新宿~神保町~浅草橋
2026年1月31日(土)、8:00から新宿でがん検診である。
前年8月に予約を入れて1月、どれだけ混んでいるんだか…。

中央快速で新宿駅に到着すると、珍しい?のが入ってきた。新宿さざなみである。新宿から直接館山に行けるらしい…。

健診施設のあるフロアに上がる前に1枚…。

健診施設から下りるとバスタである。ここは外国人だらけだ。経鼻内視鏡検査を受けたので、お腹がペコペコである。新宿御苑の近くにあるカフェに向かって歩き出す。

目的のカフェの手前にもカフェ発見、入店を待つ人のための椅子らしい…。
目的のカフェに到着…。
ここから神保町近くで開催されているハービー山口さんの写真展を観に行くつもりで、まずは都営新宿線の曙橋駅まで歩くことにする。

古い建物があるとつい撮影…。

曙橋に到着、商店街を歩いてみたが、特に面白い場所ではなかった…。

ここにも新旧混在の図…。調べてみると河田町ガーデンは、以前フジテレビがあった場所に建っているらしい。1997年3月までここにあったらしいが、確かに1997年にお台場に移転後のフジテレビに行った記憶がある…。

あけぼのばし通りから、富久クロス コンフォートタワーを望む。しかし東京は本当に高層建築だらけになってしまったなぁ…。
曙橋から都営新宿線で神保町に行こうと思っていたがもう一駅歩くことにする。

市ヶ谷から都営新宿線で神保町へ…。

途中でギャラリーと思しき場所を通る。
2/6から開催される展示会の準備のようである。そういえば、なとりの音楽はAmazon Musicで少し聴いたことがある。50代後半の男で聴いている人はあまりいないのではないか…。

ロシア書籍専門店などもある。さすが神保町…。
SUPER LABO STORE TOKYOに到着…。

ちょうど開店時間の12:00に到着したので、他のお客さんはなし。数年前にここにやはりハービー山口さんの写真展を観に来たことがあるのだが、その時はハービー山口さんが在廊していて、店内がものすごい数のお客さんで、まともに写真を観ることができない状況であった。
今回は、ようやくじっくりと観ることができた。
浅草橋に向かうべく、JR御茶ノ水駅に向かう。

明治大学の運動部の学生が、階段を上り下りしてトレーニングをしている。

御茶ノ水駅に到着。

自分が湯島のオフィスに通勤していた時(2012-16)にすでに工事が始まっていたが、まだやっている。駅舎は新しくなったがホームは特に変わっていない。
それにしても写っているトラックはどこから入ってきたのだろう…。

ここを通るとこの風景を何度も撮影してしまう。

このイーグルビルのファサードは通るたびに素晴らしいと思い、つい撮ってしまう。このカフェのメニューにプリンがあったらよかったのに…。
次の目的地であるギャラリーに到着…。
初沢亜利さんの写真展、FB友人のTさんが観に行ったという情報を見て、観に行きたくなった。
三鷹市立図書館で初沢亜利さんの写真集を観たことがあって、コロナ禍の東京を撮影しているというイメージはあった。
2025年の印象的な出来事を撮影している写真が多かったものの、個人的には自宅からほど近い三鷹市の「天命反転住宅」や、何度か行った旧米軍府中通信施設のパラボラアンテナ、東大和市の旧日立航空機立川工場変電所の写真が印象的であった。
初沢亜利さんの夫人は、芸能人である中江有里さんであるが、作家ご本人は在廊していない代わりに中江さんが在廊して、来客の対応をしていた。
やはり芸能人は一般人とは違う。当人の年齢とは思えない可愛らしさを放っていた…。
そこに、テレビなどでコメンテーターとしてよく拝見する政治学者の三浦瑠璃さんが現れた。
三浦瑠璃さん、何度もテレビでは見ているものの、同じ展示会場で間近に見ると、ものすごい美人であった。
東大卒でアタマは優秀、それでもってこれだけ美しいということで、やっぱる世の中ってなんて不公平なんだろうと思わされる…。

こういうのはどうしても撮影してしまう…。

通りがかりのカフェのメニューにプリン発見!
次回浅草橋に来ることがあれば寄らなければならないのである…。


先日訪れた杉並区の浴風会病院近くからここまで確か21.5kmだったか…。

神田川のスタート地点である井の頭池から25kmくらいのはずである。

川の向こうには両国国技館…。

総武線で帰ろう…。いつかここから井の頭池まで25km、歩くのも一興かもしれない。一度に歩く根性はないので、分割して歩いてみるか…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
