プリン日記178(富士山ぷりん)
2026年7月25日(土)、高校時代の友人と先輩の別荘を訪ねた。
先輩は、山梨県南都留郡鳴沢村の別荘で、フルリモートで仕事をしながら、ほぼ居住している状態なのである。
観光後にバーベキューの食材を買いつつ、富士山ぷりんに寄っていただいた。イートインはないので、別荘で食べることとする。

商品ラインアップとしては、「富士山ぷりん」、「なめらかプリン」、「レトロプリン」、「抹茶プリン」、「季節のプリン」の5種類がある。
「レトロプリン」がいわゆるかためのプリンらしいのだが、ここは富士山の麓、やはり「富士山ぷりん」で行くしかない。自分以外の人たちも全員「富士山ぷりん」を選択。
別荘に到着し、休憩したり温泉に行ったりしているうちにバーベキューの時間となってしまい、プリンは翌朝へのお預けとなった。

朝食は別荘のウッドデッキでいただく。リモートワーク前に別荘のウッドデッキで朝食なんて、何と贅沢なんだろう。
ウッドデッキの手すり上で5個並べて撮影する。


富士山ぷりんの説明書きは下記のとおりである。
「富士山をモチーフにした当店の看板商品です。富士山の青の部分には、ラムネをベースに、雪の白の部分には、富士山牛乳を使用したパンナコッタ。パンナコッタが清涼感溢れるラムネ風味をより一層引き立て、これまでにない、見て楽しめる、味も美味しいプリンに仕上がりました。」

なので、これはプリンというよりはムースに近い食感である。
一緒に食べていた友人が言った。「これは吉田的にはプリンなのか?」。
でも商品としてプリンを名乗っているのである。味も爽やかだし、商品としては良いのではないかと思うのである…。次回チャンスがあれば、5種類全部買いに挑戦しよう…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
