特定理由離職者+就職困難者が早く再就職するとスゴイことになる?|360日の失業給付と再就職手当を計算して分かったこと
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〜8月31日 14:30
退職してハローワークへ行くまで、
私は、
「失業保険は仕事が決まるまで生活を支えるお金」
くらいに考えていました。
でも制度を調べていくと、
それだけではありませんでした。
特に、
就職困難者として所定給付日数が360日ある人は、早く再就職することで「再就職手当」がかなり大きな金額になる可能性があります。
ここは、
長い給付日数を持っている人ほど、
知っておいた方がいいと思います。
最初に重要|特定理由離職者と就職困難者は別の区分
ここは混同しやすいです。
特定理由離職者
は、
病気など正当な理由のある自己都合退職や、
一定の雇い止めなど、
主に「なぜ退職したのか」に関係する区分です。
一方、
就職困難者
は、
障害などによって就職が困難と認められる人について、
雇用保険の所定給付日数を手厚くする区分です。
つまり、
退職理由の区分と、就職困難者としての区分は別物です。
ハローワークの所定給付日数表も、
「特定受給資格者・一部の特定理由離職者」と「就職困難者」を別々に掲載しています。
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8月17日 14:30 〜 8月31日 14:30
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