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特定理由離職者+就職困難者が早く再就職するとスゴイことになる?|360日の失業給付と再就職手当を計算して分かったこと

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退職してハローワークへ行くまで、

私は、

「失業保険は仕事が決まるまで生活を支えるお金」

くらいに考えていました。

でも制度を調べていくと、

それだけではありませんでした。

特に、

就職困難者として所定給付日数が360日ある人は、早く再就職することで「再就職手当」がかなり大きな金額になる可能性があります。

ここは、

長い給付日数を持っている人ほど、

知っておいた方がいいと思います。

最初に重要|特定理由離職者と就職困難者は別の区分

ここは混同しやすいです。

特定理由離職者

は、

病気など正当な理由のある自己都合退職や、

一定の雇い止めなど、

主に「なぜ退職したのか」に関係する区分です。

一方、

就職困難者

は、

障害などによって就職が困難と認められる人について、

雇用保険の所定給付日数を手厚くする区分です。

つまり、

退職理由の区分と、就職困難者としての区分は別物です。

ハローワークの所定給付日数表も、

「特定受給資格者・一部の特定理由離職者」と「就職困難者」を別々に掲載しています。

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