白饅頭日誌:12月17日「発達障害者からは健常者がまるで感情や悩みのないロボットに見えてしまう問題」
さて今日のお題は、読者の方から届いたメールでのご質問。
https://x.com/0202deutschlan1/status/1988564550149398819
私はASDなんですが、このポストは当事者側から見た健常者の「気持ち悪さ」を明晰な形で言語化していると思います。
「健常者の人間らしい悩みの素振りのなさ」。
まるで健常者が、悩みを持たぬ機械のように見えることがあるのですよ。
もちろんそれは比喩です。機械ではないことは知っていますが、それくらい悩みがなく人生とか生活とかを疑ってなさそうだという意味です。
私もこの違和感をずっと心に秘め、生きづらさを感じて生きています。(違ったなら大変失礼いたしますが、)白饅頭さんは健常者だと思うのですが、健常者側から見てこの違和感がなぜ感じられるのか。
参考にしたいので、その理由を考えて頂くことはできますか。

お手紙ありがとうございました。なるほど、これはなかなか切実なご意見だと思います。
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しかしながら、じつはこの手のご相談(ご質問)をいただいたのは今回がはじめてではありません。
私はこれまでも、
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