マガジン限定記事「なぜ『頑張らない子』が増えているのか?」
さて本日のお題は、先日読者から教えていただいたこちらのポストから。

ご紹介していただいた方からは、とても興味深いメッセージが添えられていました。ご紹介します。
白饅頭先生
初めまして。いつも楽しく記事を拝読しています。
某県で働くしがない学校教員です。
先生の最近の「弱さ競争が限界まで来ている」の話、
まさしく自分自身にも突き刺さり、頷くばかりです。
先生に見てほしいポストがあります。
https://x.com/kirishima_teach/status/2080592827193647218
これは私が現場にいるからこそ断言できますが、本当です。
プールの授業の見学も体調等やむを得ない事情ではなく、
「やりたくないから休む」が当たり前になっています。
理由はここで書かれている通りです。日焼けが嫌とか、
髪が濡れるのが嫌という理由がほとんどになります。
プールだけではなく、音楽や体育でも同じです。
しかも「やりたくないから休む」といって休む子は、
その授業だけではなく、自分が嫌な授業がある日は、
まるごとお休みにしてしまうのです。
以前受け持っていたクラスにも、
苦手な授業がある日には学校に来なくなる子がいて、
私はこうした子をきちんと指導すべきと考えて、
「嫌なことから逃げているのでは大人になると大変」
という内容のアドバイスを伝えたのですが、その時に言われたことが、
今もずっと心に残っています。
「嫌なら無理にやらなくていいって(親や前の担任から)言われていたのに、
〇〇先生が大人になったら困るよって言うのはおかしいと思います」
と言われ、私は、どう返答していいのかわからなくなりました。
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