Insta360 Lunaが欲しい理由 – モーションデザイナーがNAB 2026直後の最新情報を徹底リサーチしてみた
NAB Show 2026でInsta360がLunaシリーズ(Luna Pro / Luna Ultra)をプレビュー公開してから約1週間。ハンズオンビデオやリーク情報が急激に増え、自分の中の「欲しい欲」が爆発中です。 Motion Design Studioとして日常的に動画素材を撮り、旅Vlogの撮影、VFX合成やモーショングラフィックスに使う身として、これは本気で欲しい。 以下に最新状況をまとめつつ、自分が欲しい本音をぶつけます。
現在の状況(2026年4月28日時点)
NAB Show 2026(4月19日頃)で初公開・メディア/クリエイター向けハンズオン開始。
正式発売はまだ未定ですが、5月中旬〜6月(late Q2)が最有力。Mid-May(5月15日頃)という具体的な日付も複数のリークで浮上しています。
公式ストアにはまだページなし。予約開始と同時に在庫争いになりそう。
日本価格は未発表。海外予想$499〜$699(約7.5〜11万円前後)で、DJI Osmo Pocket 4シリーズとガチンコ勝負のポジション。
Lunaシリーズの主なスペック(プレビュー+最新リーク確定情報)
Insta360初の本格ポケット型ジンバルカメラ。Leica共同開発が最大のポイントです。

共通スペック
1インチセンサー(メイン)
f/1.8 明るいレンズ
14stops ダイナミックレンジ
10bit iLog対応
FlowState安定化 + Deep Track 3.0 AIトラッキング
新型Mic Pro(E-Ink搭載ワイヤレスマイク)と連携
Luna Pro(シングルレンズ):シンプル広角モデル
Luna Ultra(デュアルレンズ):広角+望遠で光学ズーム(3.9〜6倍 lossless、最大12倍説も)。Twistモジュラー設計(ジンバル部分着脱可能?)で拡張性が高い。
特に刺さるのは「ポケットサイズに1インチセンサーを詰め込んだ」こと。これまでのポケットジンバルでは不可能だった低光量性能・階調・Leicaらしい自然で映画的な色味が手に入るはずです。4K/240fps対応の情報も出てきていて、クリエイティブの幅が一気に広がります。

(実際のハンズオン画像:デュアルレンズのLuna Ultra。Leicaロゴがカッコいい)
モーションデザイナーとして「買いたい」本気の理由
画質がBロール・VFX素材として最高クラスになりそう
1インチ+14stops+10bit iLogは、従来のポケットカメラでは出せなかった自然な階調と色。グレーディングが楽しく、後処理で自由にいじれる。モーショングラフィックス合成時のクオリティが段違いです。Ultraのデュアルレンズがカメラワーク演出を変える
広角でダイナミックに撮って、即座に望遠で寄る。ズームしながらの滑らかな動きをFlowStateで完璧に安定化できるのは新体験。モーションデザインの「動きの演出」に直結します。Insta360エコシステムとの相性最強
すでにX4airやGoを使っている身として、AI自動編集・アプリ連携がシームレス。全部Insta360で完結すれば作業効率が爆上がり。DJI Pocket 4の弱点を上手く突いてきた
Leicaチューニングの色味、グローバルでの入手しやすさ、デュアルレンズという差別化。DJI規制の影響を受けにくいのも安心材料です。
正直、NAB後のハンズオンビデオを見て「これ現場で毎日持ち歩きたい…」と本気で思いました。ポケットに入るのに本格派の画質は、クリエイターにとってゲームチェンジャーです。
注意点とこれから
まだ正式スペック・価格は未確定。発売時に最終確認必須。
低光量実写やマイク連携のレビューが増えたら、さらに深掘りしたい。
Insta360の担当者様、もしこのnoteを読んでいただけていたら幸いです。 Motion Design StudioとしてLuna Ultraの実機をレビューしたいです! 現場目線の使用感や、Vlog素材、VFX/モーショングラフィックス素材としての活用レポートをしっかり書かせていただきます。ご検討いただけると嬉しいです。
発売が待ち遠しい! 皆さんも気になったらNAB後のハンズオンビデオをチェックしてみてください。
