投資が怖かった公認会計士が、インデックスファンドをすすめる理由
てりたまです。
監査法人で30年強、うち17年をパートナーとして勤めました。
公認会計士として、微力ながら長年にわたって証券市場のインフラを支えてきましたが、証券投資にはまったく縁がありませんでした。
社会人になってすぐにバブル崩壊し、株価は暴落。何を買ってももうかった時代と、何を買っても損する時代のコントラストが激しすぎて、「怖いもの」との意識が刷り込まれました。
ようやく重い腰を上げたのが3年前。証券市場にお世話になっている会計士としては、いつまでも遠ざけておくわけにはいかない、という気持ちからでした。
やってみての感想。意外性のない結論ですが、老後への備えなど長期にわたる資産の運用には、米国株を含むインデックスファンドに積立で投資する、に納得です。
この投稿では、投資が怖かった私が、投資に踏み切れていない方々に向けて、この結論に至った理由をご説明します。これをお読みいただけると、投資に向けて一歩踏み出していただけると確信しています。
なお、投資に関する判断は自己責任でお願いします。水を差すようで申し訳ないですが、念のためです。
では、はじめます。
株式投資なんて、危ないのでは?
「株なんてギャンブルはやらない」「株を買ったら下がって損するかもしれないので絶対イヤ」—やったことないことを始めるのは怖いですよね。
ただ、考えていただきたいのは、預金しておけばノーリスクか、ということ。
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