レトロなおもちゃから広がる、想像力の話。
封筒みたいなパッケージに入ったおもちゃ。今では少なくなったが、たまに出会えると私までテンションが上がるから不思議だ。
糊付けされた封筒の端を、ビリビリっとやぶいて開ける時の爽快感とワクワク感。
そこに描かれる絵がまた、
想像力を掻き立てる。
「滑り台のうえから飛ばそう。」
キラキラとした目で、子どもが提案してきた。
大事そうに両手で持って、公園に向かう。
160円で味わえるワクワク体験。
そこにつないでくれたのが、パッケージだ。

WEBサイトは、
お客さまがそのサービスや商品にアクセスするための入り口にもなり得る。
そういう意味では、『ウェブ上で見せるためのパッケージ』とも言えるかも?
おもちゃを包む紙のパッケージのような、
それに触れる人をワクワクさせるような仕掛けをしこめたら…
世界をすこし、ほんのすこしだけど、
おもしろくすることもできる…
かもしれないよね。
