【自己紹介】努力教の信者だった私が、AIという「魔法の杖」を持って堕落するまで。
はじめまして。てれすです。
正直に言います。
私は働くのが嫌いです。
いきなりこんなこと言うと引かれるかもしれないんですけど、でも、あなたも本当は同じじゃないですか?
「楽して成果を出したい」
「できれば働かずにお金がほしい」
「努力とか根性とか、正直しんどい」
心の奥でそう思ってませんか?
大丈夫です。
ここは、そういう人のための場所です。
かつての私は「努力教」の熱心な信者でした
今でこそ「AIで楽する」とか偉そうに言ってますが、数年前の私は真逆の人間でした。
月の残業時間、80時間オーバー。
終電で帰って、シャワー浴びて、気絶するように寝る。
朝起きたら、また満員電車に揺られてオフィスへ。
休日?
泥のように眠るだけです。
友達との約束はドタキャン常習犯。
鏡を見れば、肌はボロボロ、目の下にはクマ。
なんか、生きてるのか死んでるのかわからない顔してました。
でも当時の私は、こう信じてたんですよね。
「努力すれば報われる」
「苦労した分だけ成長できる」
だから歯を食いしばって働いた。
「まだ頑張れる」「もっとやれる」って。
完全に、努力教の洗脳状態です。
体が壊れかけて、ようやく目が覚めた
ある日、会議中に視界がぐにゃっと歪みました。
立ち上がろうとしたら、足に力が入らない。
「あ、これヤバいやつだ」と思った瞬間、冷や汗がダラダラ出てきて。
結局、過労とストレスによる自律神経の乱れでした。
医者に「このままだと本当に倒れますよ」と言われて、ようやく気づいたんです。
「努力すれば報われる」なんて、嘘じゃん。
報われる前に、体が壊れるんですよ。
私の3時間かけた資料、上司は5秒で「いいんじゃない」って言って終わり。私の休日返上の仕事、誰も気づいてすらいない。
(何これ、バカみたいじゃん)
そう思った瞬間、何かがプツンと切れました。
「もう二度と、こんな働き方はしない」
心の底からそう誓ったんです。
AIに出会った日、人生がバグった
そんな時に出会ったのが、ChatGPTでした。
最初は「なんか話題になってるやつ」くらいの認識で、軽い気持ちで触ってみたんです。
試しに、いつも30分かけて書いてたメールの下書きをお願いしてみました。結果。
3秒。
いや、3秒は盛りました。
体感5秒くらい。
でも、私が30分ウンウン唸って書いてたメールが、ものの数秒で出てきたんですよ。
しかも、私が書くより丁寧で、わかりやすい。
「え、私の30分って何だったの?」
衝撃でした。
同時に、ちょっと腹が立ちました。
(今まで私が苦しんでた時間、返してくれない?)
でもすぐに、その怒りは別の感情に変わりました。
「これ、めちゃくちゃ楽できるんじゃない?」
「サボるための研究」に没頭した結果
そこから私は変わりました。
「いかに楽をするか」
「いかにAIに仕事を押し付けるか」
これを本気で研究し始めたんです。
メールの下書き、議事録の作成、企画書のたたき台、リサーチ作業……
「自分でやらなくていいこと」を片っ端からAIに投げました。
結果、どうなったか。
業務時間が、ざっくり1/3になりました。
いや、本当に。
以前は毎日10時間働いてたのが、今は実質3〜4時間で同じ成果が出る。
残りの時間?
寝てます。(正直すぎる)
このnoteで書くこと
さて、ここまで読んでくれたあなたに約束します。
このnoteでは、難しいことは一切書きません。
「プログラミングの知識が必要」とか、「英語ができないとダメ」とか、そういうのは一切ナシ。
私自身、非エンジニアですし、英語も中学レベルで止まってます。
書くのは、こういうやつだけ。
コピペするだけで使える「AIへの命令文」
設定いらずの「ズボラ専用ツール」
「とりあえずこれやっとけ」という最短ルート
ターゲットは、「意識高い系」じゃありません。
「意識低いまま、なんとか成果を出したい人」です。
(ぶっちゃけ、私がそうだから)
一緒に堕落しませんか?
最後にひとつ、提案があります。
これからの時代、面倒なことは全部AIに押し付けましょう。
考えるのが面倒? AIに考えさせましょう。
調べるのが面倒? AIに調べさせましょう。
書くのが面倒? AIに書かせましょう。
私たちは、楽をするために生まれてきたんです。
少なくとも、私はそう信じてます。
一緒に、イージーモードの人生を歩みませんか?
てれす|AIで「楽する」研究家
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