5.IP66の世界感
IP XX
「アイピー」という防水規格で、防塵で6点、防水で6点でIP66となります。
皆さんも「ジェービーエル」という名前くらいは聞いたこともあるでしょう。老舗のメーカーさんですね。
JBLのポータブルスピーカーの分類では、Partyboxシリーズの一つ下の階にBoomboxシリーズがあって、最新機の情報を出しましょう。
JBL Boombox 4は、AI Sound BoostやIP68の高い防水防塵性能を搭載した、2026年2月19日発売の最上位ポータブルBluetoothスピーカーです。直販価格は税込77,000円前後、実売価格は約69,298円からとなっています。
IP68 !? なんで、そんなに高い数値にすんのスピーカーの完全体やん? 何用よ、そのスピーカーなんに使うん?脳内からツッコミが入ります。
使用用途に合わせて、スピーカーを選ぶべきなんですよね。
ECOXGEAR (エコエックスギア)- DEFEENDER 12V
何ぃ!楽天で48000円だと!安すぎるやろ、、、
音の性質がまるで違う、使えるポータブルスピーカーで
左右のスピーカーに、テララボで使用しています。
発売したててレビューなどありませんが、いい品です。IP67です。
災害時の拠点エネルギーセンターの門をより多くの人に開示していくつもりだったので、この製品の登場はバッテリーアクティブスピーカーの選ぶべき境界が出みえて品が出たというか、IPレベルと音の響き方そして「12V」っていうのが聴くとなんか納得できて。うん。直進性の音が出るから輪郭がくっきりしていて、遠くからでも何を言っているのか聞き取りやすい。
小さなポータブルスピーカーJBL GO 4 は、IP67。GOシリーズはその数値が当たり前。(参照:https://jp.jbl.com/GO-4.html)
JBL社のブランドグループ Go→Boombox→Partybox。
そのPartyboxは、IPX4。Xは、測定していないということ。
じゃぁ、Boomboxがいいじゃん、と思ってあなたも聴いてみてよ。
全国の家電量販店にあるから。聞かせてくださーいってケイタイの曲繋いで。
うん、PA業ではマジ使えないっす。音の広がり方がDeffenderを知ってしまったらランクが違う。使いやすさではJBLは、Partybox一択だと結論しました。
でだ、エコエックスギア社はどんな環境でそんなスピーカーを作ったんだっ!ってトコですが、パワースポーツ用のスピーカーも造っていまして。




立って光る棒のことを、Whips ホイップ(ス)と呼びます。
集団で走ると光が綺麗です。それが特徴ですw
パワースポーツギアもテララボによってこんな感じに!
ECOXGEAR SEB28 + Whips

雨のイベントでビニールをかけたり、結果音が聞こえなくてメインばっか上げたり、当然機材も壊すし、失敗がたくさんあっての結果が、IP66クラスって、山とか畑とかサバイバルなところでも壊れる心配をせずに使えるなって。安心感が違う。
