自転車に乗るように、誰でも描けるようになる。新講座「脳の右側で描け」が生まれるまで
こんにちは、画房寺子屋のはらかずこです。
「絵を描くのが好き」
「いつか好きな絵を仕事にしてみたい」
そう思いつつも、いざ
「ちゃんと形を描こう」
「デッサンをしよう」と思った瞬間に、
急に手が止まってしまうこと、ありませんか?

絵は大好きなのに「デッサン」と言われた瞬間に『私には無理!』って思ってしまう…
実はこれ、
画房寺子屋の会員さんとの
オンラインの対話のなかで飛び出した
リアルな本音です。
授業の中で絵を描くことが欠かせないシュタイナー教育でも、
「イラストを描くことが好き」という人々の間でも、同じ悩みを聞きます。
じつは、
「人の形や立体を魅力的に描きたいけれど、
デッサンへの苦手意識がどうしても抜けない」
と悩んでいる方は多いのです。
「描けない辛さ」「壁」をさらりと溶かして
誰もがスイスイと描けるようになるための新企画
その名も、「脳の右側で描け」。
企画が立ち上がった瞬間のリアルな空気感を、YouTubeの動画(「大人のエポック授業」オンライン講座の一部公開)でぜひ覗いてみてください。
🎬 [動画はこちらからご覧いただけます]
🎨 絵を描くことは、自転車に乗るのと同じ「テクニック」
「絵を描くのは一部の才能がある人だけ」
……そんな風に思っていませんか?
いいえ、実はまったく違うのです。
絵を描くということは
「自転車の乗り方」を覚えるのとまったく同じ。
一度コツを掴んで無意識に乗れるようになるように、脳の「右脳スイッチ」の入れ方さえ分かれば、誰でも本来持っている描写力が開花します。

今回の新企画では、
シュタイナー思想などの難しい理論はいったん脇に置いて、
純粋に「描くためのテクニック・アプローチ」に特化したワークを全部で8つほど行っていきます。
学校で周りの上手な子の絵と比べられて
「私の絵、悲しい……」
と傷ついた経験がある人にこそ、受けてほしい内容です。

心を込めて丁寧に描いている絵
これはこれで美しいのです
📝 まずは「下手うま」大歓迎!4枚のビフォー記録からスタート
この講座では、
今のあなたの状態を知るための「ビフォー(準備段階)」として
事前に4枚の絵を描いていただく課題があります。
上手に描こうとしたり、完璧を目指したり、恥ずかしがったりする必要は一切ありません(誰かに無理に見せる義務もありません!)。
用意するのは、「八つ切りサイズ(またはそれ以上)の大きめの紙」。
ちまちま小さく描くのではなく
思い切って以下の4つを隙間時間に10分〜20分ほどで描いてみてください。
【4枚のビフォー記録】
人物の絵(鏡や写真を見ずに、記憶だけで)
生きている人の絵(誰かがテレビを観ている姿など、実際の人を見ながら)
自分の「手」(利き手と反対の手をじっくり見ながら)
「椅子」(本物の椅子を見ながら。できれば4本足で、背もたれに透かし模様があるもの)
なぜ、こんな課題を出すのか?
それは、
「ビフォーが下手であればあるほど、
アフターの喜びがめちゃくちゃ大きくなるから」です!
「これ、5歳児の絵と変わらないかも……」という状態から、
右脳のスイッチが入った後に
ご自身の絵がどれほどガラリと変わるか。
その劇的な変化の体験は、驚くほど面白く、
あなたに大きな自信をくれるはずです。

✨ 苦手意識を溶かして、自分らしい表現を解き放とう
「私、絵が描けないんです」
という辛さを
一緒に楽しさに変えていきませんか?
自転車のペダルを初めて踏み出すときのような
ドキドキ感を味わいながら、
自分の手が魔法のように
動き出す瞬間を体験してみてください。
新企画の具体的なスケジュールや募集については、
公式LINEやメルマガ、そして
このnoteでも順次お知らせしていきます。
まずは、YouTubeの動画で
私たちの
「よし、仕事が増えたぞ!」
「増やしちゃったぞ!」
「でも好きだからいいよ〜」
なんていう、ワクワクした
たくらみの空気感を感じていただけたら嬉しいです。
あなたと一緒に、内なる右脳の
クリエイティビティを解き放つ時間を楽しみにしています!
🎬 新企画が生まれる瞬間のYouTube動画はこちら
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