時代は乳酸菌
チーズのコンテストを観覧してきた。
2年に一度日本のナチュラルチーズの1番を決めているらしい。
1位のチーズが決まってから、会場に来ていた人たちの大半は次の試食会に向けてか廊下へ出て行ってしまったが、たくさんの人が外へ出て行ってしまった後に1位を取った山田牧場の方がしてくれたお話が面白かった。
山田牧場さんは「すぐき」の乳酸菌を使ったチーズなんかも作っていらっしゃるそうで、そういったチーズたちと同じ場所で熟成させているとのこと。
だから乳酸菌やいろんな菌たちがいる場所で熟成されたチーズはより複雑な味わいになる。(と解釈させてもらった。)
検索してみたらすぐきだけではなく滋賀の伝統的な発酵食品である鮒ずしの乳酸菌を活用して開発されたチーズなんかも山田牧場さんにはあるらしく、会場で見た冗談なのか本気なのかわからないようなお笑いを見せてくれた掴みどころがわからない山田さんに対する興奮が止まらない。
すんきの乳酸菌を使って作られた日本酒があるならチーズだってあったっていいよな。これってもうこれからみんな真似してくやつじゃない?
あらゆる乳酸菌に目を付けその乳酸菌を自身の醸造や製造に使用していく流れ。
次は自然派ワイナリーによる「ワインに添加している乳酸菌を実はすんきの乳酸菌にしてみました。」かな。
(知識薄いので心優しき有識者、私の考えに対する見解を教えてください。)
てか思ったけど、ワイン造るときに乳酸菌添加したりするかと思うんですけど、ワイナリー内にすんきとかたくさん置いておけば乳酸菌を添加しなくてもマロラクティック発酵が起こる?
そしたら添加してないことになる…?
ちょっと酒蔵で働いてる人にラインして聞いてみよう。
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