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※タイトルはネタです

今更の後出ししですが、このタイミングで自己紹介をさせてください。

自称AI Fasting Guideのてぴぴです。

二児のパパと言っても、もう下の子が小6です。
私は地元の小さな会社の会社員で、少し前まで、とあるスタートアップにいたのですが、地元に帰ってきてもうすぐ一年。
以前はシェアオフィスか家、ミーティングはオンライン中心だったのが
紙とハンコと計算機、そして対面の世界、急にひと時代飛び越えて昭和にタイムスリップした感覚です。

今の会社ではありがたい事に、商品開発からマーケティング、一部広報的なことから数値管理までいろいろやらせてもらっています。

そんな私は、もちろんAIが良き伴走者。それまではgoogleの検索のちょっと上位互換にしか考えていなったのですが、今となっては、居ないと仕事が回りません。

私のAIとの接し方は基本は壁打ち、仕事柄しっかりプロンプトを作って何かをするようなことはあまりやっていません。
よく、いろんな記事でプロンプトの重要性のようなことが書かれていますが、皆さんはどうなのでしょうか?

そんなAIとのやりとりで新商品の開発や、そのマーケティングなんかが、会社の中で、飛び抜けて進んでいきます。(勿論AI以外に会社の体質もありますが)

初めの頃は、そんな時にふと立ち止まって、プロジェクトを振り返った時に、もはや後戻りが出来ないところまで来てしまいヒヤッとしてしまったことが何度かあり、もう少しゆっくり進める位がちょうど良いのではないかと思うようになりました。

そんな、AIとの距離感を探っている中での自分の気づきがAIファスティングと言う考え方です。

他の記事にも入れていますが、これは、AIを使うのをやめましょうという事ではなく
自分の限界を知り、AIのスピードに自分のペースを乱されないよう適切な距離を保ちながら
そのできた時間で自分の知識や経験との差分を埋めていきましょうと言う考え方です。

今後、自分の思考の整理を兼ねてここにに書き溜めつつ皆さんの考え方も取り入れてより良いAI活用にしていきたいと考えています。



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