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【連載】コスト高騰時代の家づくり術|第3回:いい素材を選んでも、最後は「誰が責任を持って建てるか」で決まる

いつも私たちの発信をご覧いただき、ありがとうございます。
前回は、コスト高騰時代において削ってはいけない「断熱材」の落とし穴についてお話ししました。
性能や素材にこだわるのは、家づくりの大切なポイントです。
ですが、どれだけいい素材を選んでも、最後は「誰が責任を持って建てるか」で決まることをご存知でしょうか?
「自分たちの価値観やこだわりを、本当に理解してくれるだろうか」
「予算内で、どこまで理想を叶えられるだろうか」
「建築費が高くなっている今、失敗や後悔だけはしたくない」
一生に一度の大きな買い物だからこそ、誰もが胸の奥にそんな不安や疑問を抱えているのではないでしょうか。

私たちは、湘南で注文住宅を手がける「TEPEE HEART」の西尾と半田です。
この20年間、一棟一棟妥協せずに家づくりを続けてきた私達が、一番大切と思うのは、「自分たちの暮らしや価値観を理解し、無理のない予算配分で、完成までずっと寄り添ってくれる安心感があるか」だと、考えます。

今回は、私たちの家づくりの本質についてお話しします。

1.「営業・設計・現場」でバトンタッチしない安心感
一般的なハウスメーカーでは、営業担当から設計へ、設計から施工(現場)へと、担当者が次々に変わっていくことが少なくありません。
しかしTEPEE HEARTでは、私たち西尾と半田が、最初のヒアリングから土地選び、設計、現場の施工管理、そして完成後のアフターフォローまで、すべて一貫して伴走します。
「打ち合わせで言ったことが現場に伝わっていない」
「途中で担当者が変わって相談しづらくなった」
そんな不安を感じさせることはありません。
あなたの思いやご家族の暮らしのイメージを直接受け取った私たちが、そのまま現場に立ち、責任を持ってカタチにします。

2.価値観を理解し、「お金をかける場所」「抑える場所」を共に考える
家づくりには当然、予算の限界があります。
だからこそ大切なのは、ご家族の価値観に合わせたメリハリのある予算配分です。
·       「家族が集まるリビングは妥協せずしっかりとお金をかけたい」
·       「ここは見えづらい場所だから、仕様を工夫して費用を抑えよう」
私たちは、ご家族のこだわりや優先順位をじっくり伺った上で、「どこにお金を使い、どこを抑えるべきか」をプロの目線でアドバイスします。
この20年間、現場と共に造って来た経験や、お客様の声をカタチにしてきた実績があるからこそ、「大金をかけずに美しく、ただし躯体の丈夫さや機能性には妥協せずに仕上げる工夫や判断」ができるのです。

3.あなたの「正解」を追求するから、世界に一つの家になる
私たちのつくる「TEPEEの家」には、決まったカタチはありません。
なぜなら、ご家族ごとに「心地よさ」も「価値観」も「予算」や「土地の風や光」すべてが違うからです。
奇抜なデザインを目指すわけではありません。
ご家族がどんな家を建てたいか。そう聞かれても、大概「こんな感じ。。」と明確ではない事がほとんどです。「どんな朝を迎え、どんな夜を過ごしたいか」そんな言葉にならないご希望を一つひとつ丁寧に紐解き、導くべく提案をしながら愚直に向き合った結果として、「そのご家族にしか成立しない、愛着の湧くオンリーワンの家」が出来上がります。

4.家を選ぶのではなく、一緒に「答え」を見つけよう
家づくりは、商品を選ぶ買い物ではありません。ご家族のこれからの人生と向き合いながら、最高の暮らしを探す旅です。
・自分たちの言葉に出来ない思いをどこまで理解してもらえるか不安
・予算の配分や、使いどころが分からず迷走している
・途中で担当が変わらず、最後まで安心して任せられる会社を探している
そんな方は、ぜひ一度、私たちの現場やこれまでの施工事例を見に来てください。湘南を中心に家を造り続けている私たち2人と、あなたとご家族にとって最高の「家の答え」を一緒に探しましょう。

次回の予告: 次回は、前回の予告通り
光熱費と心地よさを左右する、「窓の配置と日射コントロールの考え方」
についてお話しします。

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