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【詩】覚えていて(記憶して)


📮 【読む前に】


こんばんは。火曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。今日お届けするのは、両親への感謝と愛を綴った、少し温かくて切ない詩です。韓国語で「〜タン」という響きで終わる言葉(金平糖、バタバタ、銭湯、参鶏湯)を繋ぎながら、幼い僕が大人になり、年を重ねていく両親を見つめる心の変化を描きました。一日の終わりに、大切な人の顔を思い浮かべながら読んでいただければ幸いです。




幼い頃の
僕は金平糖(ピョルサタン)
パパとママの
ポケットにすっぽり

大きくなった
僕はバタバタ(ウドンタン)
パパとママに
白髪がひょっこり

振り返った日
僕と銭湯(モギョクタン)
へ パパとママ
元気でいてね

歩んでいく日
僕と参鶏湯(サムゲタン)
パパとママ
幸せでいよう




✍️ 【韓国語原文】


<기억해요>

어린 날의
나는 별사탕
엄마 아빠
주머니에 쏙

커진 날의
나는 우당탕
엄마 아빠
흰머리가 쏙

돌아본 날
나와 목욕탕
엄마 아빠
아프지 말고

걸어간 날
나와 삼계탕
엄마 아빠
행복만 하자




📝 【あとがき】


この詩は、各連の最後を「タン(탕)」という同じ響きで揃えることで、子供のような純粋なリズムを作りました。金平糖のように甘かった日々から、バタバタと騒がしい反抗期を経て、今は一緒に銭湯に行ったり、体に良い参鶏湯を食べたりしながら、ただ両親の健康を願うようになりました。言葉遊びの中に込めた「愛している」というメッセージが、皆さんの心にも届きますように。今夜も、穏やかな夢を見てくださいね。




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