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軽さこそ正義!iPadminiが教えてくれたモバイルデバイスの新常識

最近、メインのモバイルデバイスとして 13.3インチのIdeaPad Duet 560 Chromebook を持ち歩いていました。一般的なノートPCに比べれば確かに軽量な部類に入るのでしょうが、それでも約1.1kgという重さは、長時間持ち運ぶとなるとずっしりと感じられます。

そんな中、久しぶりに iPadmini を持ち出して使ってみたところ、改めてその 圧倒的な軽さ に感動しました。本体約300gにBluetoothキーボードを合わせても500g未満というフットワークの軽さは、Chromebookとは比較になりません。


「ちょっと」使える軽さがもたらす機動力

このiPadminiの軽さがあるからこそ、ちょっとしたスキマ時間や移動中など、あらゆる場面でサッと取り出して使う機会が増えました。これは、大画面のChromebookではなかなか味わえない感覚です。

もちろん、Chromebookも非常に優れたデバイスです。動画編集のような重い作業以外は、ほとんどの作業をChromebookで行ってきましたが、不満なく作業に没頭できるほどの性能を持っています。

しかし、私が本当に必要としていたのは、実はChromebookほどの高性能ではありませんでした。多くの作業において、iPadminiクラスの性能で十分だったと気付かされたのです。


iPadminiの完成された操作感と、Chromebookへの期待

iPadminiが不要になったかと言えば、決してそうではありません。この 軽さからくる機動力 は、Chromebookにはない大きな魅力です。さらに言えば、その性能の高さからくる 完成された操作感 は、Chromebookでも太刀打ちできない領域だと感じています。

iPad Airのような高機能タブレットは、あらゆる作業をこなせる可能性を秘めていますが、結局キーボードを装着すれば1kg程度の重さになり、それならChromebookで良いのでは、という選択肢になりかねません。私はiPadminiが大好きで、Chromebookも好きですが、iPad Airにはそこまでの思い入れがないというのが正直なところです。


私が本当に欲しいモバイルデバイスとは?

私が本当に求めているのは、 8〜9インチクラスのタブレット型Chromebook です。もちろん、MicroSDカードが使えること が大前提です。

なぜ外部ストレージが重要なのかというと、タブレットなどのモバイル端末は外に持ち出して作業することが多いため、破損のリスクが少なからず存在します。万が一の事態に備え、データの確保が最優先だからです。クラウドへのデータ保存も活用していますが、やはり瞬時にデータのやり取りができるMicroSDカードの利便性は捨てがたいものがあります。

現在のモバイルPCの定番サイズは11〜13インチが主流ですが、ぜひその下のサイズ帯の製品も積極的に展開してほしいと切に願っています。

あなたにとっての「理想のモバイルデバイス」は何ですか?ぜひコメントで教えてください!

おしまい

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