よーく見ると◯が見えてくる。
こんにちは、あるいはこんばんは。
ありがとうです。
人の目って、人の「いいところ」を見つけるためについていると思うんです。
学校のテストを見ると、つい正解した問題より間違った問題、または答えられなかった問題に目がいってしまいがちになりませんか?
名前を書き忘れない限り、0点でない限り、どこかに〇=「正解した問題」はあるんです。
そういうパッと見えにくい「自分のできていたところ」に目を向けられるようになると人の見方も変わっていきます。
不正解がたくさんあって、正解が1つだけだったら、その1つの正解に目がいくと思うんです。
え、すごい!
1問できてた!って。
でも、正解がたくさんあって不正解が少しだと、なぜか不正解の方にばかり目が向いてしまいます。
人間関係も同じです。
人の良くないところばかり見つけても、人は変えられないし、すぐには変わりません。
欠点ばかり見ていると、その人本来の良さがどんどん見えにくくなります。
「どんな人でも、必ずいいところがある」
日頃から小さな「自分のできていたところ」や「人のいいところ」に目を向けていると、不思議と人を見る視力が上がります。
今日の寝る前に自分のできたことや周りの人のいいところを思い出してみてください。
あたたかい瞳から見えてくる世界は、次第に心も豊かにしてくれます。
