質問186:苦情が来たことは?(副題:もったいない人生から脱出するたったひとつの方法)
こんにちは。
以前質問させていただいた軟式の高校生です。
このサイトの記述があまりに的を得ているので、大金はたいて「究極の上達法」を購入することを検討しています。
そこで質問したいことが2つあります。
ひとつは、購入して得られる情報はソフトテニスでも同じように当てはまるかということです。
もうひとつは、本当にそれを購入して強くなれるかということです。
絶対にとは言い切れないでしょうが、過去に購入者から苦情などが来たことはありましたか?
質問が多くてすみません。
よろしくお願いします。
▶「肝心なこと」らしい(笑)
高校生に受け入れてもらえるのは、なおさら嬉しいですね。
星の王子様は言いました。
見た目に分かりやすいフォームではなくて、テニスゼロは集中やリズム、感覚、タイミング、イメージなど、目に見えない要素について扱っています。
星の王子様によれば、それが「肝心なこと」らしいですよ(笑)
▶アヒルの赤ちゃんは「初めて見たものを親と思う」から
先にフォーム指導の情報を入れた大人は、もうテニスゼロの情報は入りにくいでしょう。
プロもコーチも大学教授も、それらを取材した大手出版社が発刊するテニス雑誌も、「正しいフォームで打つことが大事だ」と言っているのに、「それでは下手になる」だなんて、テニスゼロはいい加減なことを言うなと。
逆にテニスゼロを先に入れた人は、常識的なフォーム情報を受け付けないかも知れません。
「フォームなんて意識したら、ボールが見えませんよ」と、言い切るのです。
アヒルの赤ちゃんです。
生まれたばかりの雛は、最初に見た動くものを、それがおもちゃのピーちゃんであろうと車のラジコンであろうと、親と信じ込むという。
https://youtu.be/TmBWKhyq2oA?t=157
https://youtu.be/TmBWKhyq2oA?t=157
「三つ子の魂百まで」とは、よく言ったものです。
とはいえ親鳥のもとへ戻すと、ちゃんと正しい認識に改まるそうです。
私の狙いは、「ここ」にあります(関連記事「『フォーム教』からの『脱洗脳』」)。
▶テニスゼロの成功率は?
さて苦情についててすが、思い出されるものであるとすれば、ご購入直後(その日)に返金を求めてきた女性1名様。
熱心にご質問いただきましたが、それでもご納得いただけなかった男性1名様くらいでしょうか。
計算はしていませんが、恐らくダメだった確率は1%くらいでしょうか。
逆に言えば、成功率は99%です。
ただ、ずいぶん前の話。※1
私も実力不足であったと反省しますが、今なら、よりきめ細やかなサポートをさせていただけたのではないかと悔やまれます。
ご購入者の中にはソフトテニスの女性で、全国レベルでご活躍の方もいらっしゃいます。
※1
2025年直近では、サーブやボレーを改善したかったのに、『ベースメソッド』はストロークだけだったという理由で、返金申請に応じました。
ただその後、やっぱり必要なので再購入に至った実例はこちら。
▶『究極』は他競技や日常生活にも役立つ
『究極』は、もちろんソフトテニスにも使えます。
すでに能力は持っているのですから、その引き出し方はみな同じ。
テニスに似ている卓球ほか、アレンジしだいで野球や、もっと言えば球技ですらない器械体操などにも応用可能。
ただし『ベースメソッド』に限っては、若干ご説明を加えたい本音はあります。
硬式テニス特有の上手くいかない原因について、つまびらかに見破っているからです。
それはご購入者特典の、無期限・回数無制限の(銀河鉄道999のパスよろしく)無料メールサポートサービスを巻末にご案内していますので、個別に遠慮なくお問い合わせいただけます。
▶もったいないと思う人生が「もったいない」
ご自身がそうだというつもりはありませんし、もしそうだとしても恥じる必要もまったくありませんけれども、「貧乏は遺伝する」と言われます。
「文部科学省による調査でも、学校の成績は世帯年収に比例することが判明しているのだ」と伝える記事はこちら。
高校生が大枚はたくのは、大変かもしれません。
しかしそれも「三つ子の魂」です。
お金がもったいないセルフイメージだと、節約しても節約しても「もったいない現実」が、大人になっても実現し続けます。
イメージがすべてといったのは、アンドレ・アガシなのでしたね。
逆に「余るイメージ」だと、節約なんかしなくても、余ります。
▶格差が広がる「からくり」
からくりをいえば、節約したくなるのは「お金がもったいないセルフイメージ」があるからであり、イメージどおりのもったいない現実が、実現化しているというわけです。
余るイメージの人は、その逆の現実が実現します。
買うか買わないか、値段は高いほうにするか安いほうにするか、今にするか今度にするか、一瞬の選択する思考にイメージが影響を及ぼし、それが具体的な行動まで左右しています。
「しています」という現在進行形を忘れないでください。
それにより人生が変わり、格差となる話をこれからしますね。
▶今この瞬間も「人生の分かれ道」
私たちは日々この瞬間にも、イメージの影響を受けまくっています。
気になるそれを、買うか買わないかで、その後の人生に影響が及ぶのがバタフライ効果です(関連記事「すべてはつながっている『縁起』なのだから」)。
家を出た道の、右を行くか左へ行くかで、その後の人生が変わっています。
「運命」という言葉は、神秘的すぎて現実から遠ざかりそうなのであえて使いませんが、同じようなものです。
「いや、別に何も変わっていないよ」と感じるのは、逆の道を行った人生を経験していないから、気づいていないだけなのです(関連記事「絶対に後悔しない方法」)。
▶なぜ、ピンクを可愛いと思うのかを真剣に考える
なぜ私たちは「もったいない」などと、ためらうのでしょうか?
その思考がなぜ、よぎるのでしょうか?
「そんなの当たり前だ!」と思うのが、イメージの仕業というわけです(関連記事「注釈まとめ3:自動思考・自動感情」)。
過去から積み上げてきた選択の経験とその結果から受ける印象が、私たちの普段は気づかない潜在意識に残存し、影響を及ぼしています。
なせ緑ではなく赤い服を選ぶのかといえば、過去に見聞きしてきたアニメヒーローの印象が影響しているのかもしれません。
なぜ、私たちはピンクを可愛いと思うのでしょうか?
「そんなの当たり前だ!」と思うのは、イメージの仕業です。
そう思い込む学習を、見たり聞いたり話したりしてきたのです。
その選択が専門用語でいう「業」となり、次の思考や行動に影響を及ぼすチェーンリアクションの連続が、「自業自得」のエッセンスです。
▶働かなくてもお金が余る人たち
ですから、お金が余るイメージに切り替われば、特に働かなくても余ります。
イメージの世界から誤解を恐れずに言えば、「あくせく働くから足らなくなる」とすら言えるのです。
「貧乏暇なし」とは、よく言ったものです。
とはいえ、ここからがイメージの少し複雑なところ。
換言すれば、多くの人々の「願いが叶わない理由」になっています。
「ではお金持ちになるために、今からお金が余るイメージへいざ切り替えよう!」と思うのは、「今はお金がないイメージ」だからであり、イメージどおりのもったいない現実が実現化しているというのが、ややこしいところです(笑)。
自己啓発書を読むほど自信がなくなる構造にそっくりです。
フランスのロレーヌ応用心理学会会長、エミール・クーエ氏が提唱した「努力逆転の法則」によれば、「原則1.意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は、想像力(イメージ)が勝つ。例外はない」のでした(関連記事「付録・※注1『努力逆転の法則』はお金、愛、幸せ、健康、テニスの上達に通じる」)。
「お金持ちになりたいからそう願うのに、願うからなれないのだとしたら、まったく意味がない!」
そんなふうに聞かされて、やっぱり貧しいままなんだという気持ちになるかもしれません。
しかし、そうではないのです!
▶「貧乏遺伝」からの「脱出法」公開!
さてもったいないと思う人が、現状から脱出するには、どうすればいいでしょうか?
もったいない人はますますもったいなくなり、余る人はますます余る貧富の格差に関するメカニズムは、上記のとおり知識として、ひと通りご理解いただいたと思います。
「貧すれば鈍する」とは、よく言ったものです。
貧乏になると生活苦に煩わされて物事の判断が鈍ったり卑しい考えに流されやすくなったりするということを意味する表現
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero
