サロン楽屋話070:フリをやめると集中力は上がる話 ― イチローとフェデラーが教えてくれた実践編
フェデラーの「結果より楽しむ」、イチローの「そんなの到底理解できない」。連載前編では、光と影の「理論」を見てきました。後編は、その理論をテニスや仕事・人間関係に落とし込むための「実践編」。一見バラバラに見える2つの世界が対を成す。プレーヤーの力を引き出す「実践のステップ」へ。
▶「フリをしない勇気」実践編
フェデラーとイチローの言葉が見かけ上まったく違いながら、じつは「光と影」として同じメッセージを伝えている理論について、前回お話ししました。
「楽しみ」は素直に楽しみ、苦しみは「苦しい」とそのまま受け入れる――このシンプルさが、結果として上手くいく。
ややこしくしない。
この「フリをしない勇気」を、私たちのテニスや日常に落とし込んでいきます。
ここからは、その実践編。
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スポーツ教育にはびこる「フォーム指導」のあり方を是正し、「イメージ」と「集中力」を以ってドラマチックな上達を図る情報提供。従来のウェブ版を改め、最新の研究成果を大幅に加筆した「note版アップデートエディション」です 。https://twitter.com/tenniszero
