俺の人生破片振り返り 〜小1から学校に通っていないてんへのインタビュー〜
学校に一度も通っていない人へのインタビュー
――幼稚園から登園拒否、小1から未登校の「てん」より。
俺は、現役小学五年生です。
このあいだ、幼稚園時代の同級生のMくんが不登校になったいう話を聞き、不登校との向き合い方や元々学校に通っていない自分の必要性に関して考え直すきっかけとなり、この文章を書くに至ります。
自分は家で学習していて、具体例を挙げると算数は中学一年生まで一応終わっています(小学二年生の時に、小学六年生までは終わりました)。
漢字は読むのは(計測はしていないが)小学生の部分は余裕(本をいっぱい読んでいるので)ですが、書くのは小学3年生の終わり程度です。
理科や社会はほぼ6年生まで終わりました。
英語はアプリを使って学習しています。
実は、小学四年生の頃には、一度だけ普通級に通っていました。
また、昔は将棋をやっていました。
現在はこんなことをしています。
以下の質問はAIに考えてもらいました。
※これはあくまで個人の声です。
以下A=てん。
① 不登校になってしまった子どもから
Q1:学校に行かない毎日、怖くなりませんでしたか?
A:
まあ……ないですね。少なくとも「怖い」という感覚はなかったです。
Q2:「自分だけ違う」と感じた瞬間はありましたか?
A:
それはもう、ある意味“常識”なので。
「この瞬間!」みたいなのは特にないですね。
まあ、何が違うかと言われるとものすごく言語化するのが難しいのですが…
何か子どもとは合わないんですよね。
※年齢の問題というより、話題や関心の向きが違う感じです。
Q3:友だちがいない時間、どうやって過ごしていましたか?
A:
友だちはいませんでしたけど、
家族に独り言みたいに話しかけてましたね。
答えは返ってきません。
……まあ、俺の特別なスタイルです(笑)
Q4:大人に言われて一番つらかった言葉は?
A:
正直、自分は
「誰かに言われて傷ついた」タイプじゃないので、
この質問はちょっと無縁の世界ですね。
Q5:今の不登校の自分に一言かけるなら?
A:
これを読めてる時点で、
もう自分を客観的に見られてると思います。
無理せず、少しずつ
「ホームスクーラー」として頑張ってください。
② 不登校の子どもを持つ親から
Q1:親にどう接してほしかったですか?
A:
うーん……正直、なんでもいいんじゃないでしょうか。
Q2:親の不安は伝わっていましたか?
A:
痛いほど伝わってますよ。
Q3:「このままで大丈夫なのか」と思われていることに気づいていましたか?
A:
もちろんです。
Q4:親にされて一番つらかったことは?
A:
……感情を無視されたとき、ですね。
Q5:不登校の親に伝えたいことは?
A:
急かさないで!
子どもをそのペースで育てるためにも、
まずは大人が金を稼ぎましょう(笑)
③ 順調で、中学受験を考えている子どもから
Q1:学校ってどんな場所に見えますか?
A:
正直に言うと、強制施設。
Q2:学校に行かずに学べたことはありますか?
A:
いや、ありまくりです。
Q3:勉強は学校じゃないとできないと思いますか?
A:
いいえ、学校以外でも全然出来ますよ。
Q4:学校に行っていないことで失ったものは?
A:
コミュ力?
まあ、もともとステータス0だったんで(笑)
でも最近はおじさんと交流してます!
(将棋の感想戦ならKくんとIくん+おじさん多数とは交流できた)。
Q5:順調な子に伝えたいことは?
A:
自分は自分。
自分の生き方、大切にしてください。
④ 順調な子どもを持つ親から
Q1:不登校の話を聞くとどう感じますか?
A:
状態にもよりますけど……
「おぞい」って言葉、知ってますか?
Q2:「学校に行けている=安心」という考えについて
A:
これからの時代は分かりませんけど、
現時点では、否定はしないですね。
Q3:不登校は特別なケースだと思いますか?
A:
もう特別というより、少数派って感じです。
Q4:順調な家庭が見落としがちなことは?
A:
俺が言うのも変ですけど(笑)
強いて言うなら、
「些細な傷でも、膿む可能性はある」ってことですかね。
Q5:「うちは大丈夫」と思っている親へ
A:
その自信、大切にしてください!
⑤特別質問:短な人から増設枠
Q1:友達がいないことをどう思っていますか?
A:
そうですね、別にどうも思っていませんね…
ただ、友達がいないかと言われるとそうではありませんね。
確かに同年代の友達のような人はいませんが、おじさんなどとは交流しています。
まあ、それを友達とは言わないのでしょうが…
Q2:(Sくんの父より)親が、どんな不安を抱いていると思いますか?
A:
うーん。
特にどういう不安というのはないですが、強いていうなら将来立派に稼げる大人に育ってくれるのか?という点ではないでしょうか?
あとがき
どうだったでしょうか?
少しでも、悩んでるお子様やお母さん、お父さんの力になれたらと思って執筆しました。
おまけ
おまけです。
こんな声をまたもSくんの父から預かりました。
「なりたいものと、そこに進んでいくことについてのいい感情と悪い感情について執筆していただきたいです。」と声をいただきました。
はい、早速お答えしていきます。
まず、なりたいものですが、第一候補が農家、第二候補はなし。
です。
そこに進んでいくことについてのいい感情?
いい感情と悪い感情とは、少し表現が抽象的だったので正確に意味が捉えられているかはわかりませんがお答えしていきます。
①いい感情について。
いい感情は、もちろん農家に進んでいく中で新しい体験が多くできるでしょうし、それに伴い自分の感覚や感性も磨きが掛かっていくのではないだろうか?
と考えています。
他にも害虫との向き合い方や、土の善悪の判断など、頭を使う哲学的要素も多いのかな?と思います。
②悪い感情について。
害虫で気持ち悪い経験もするでしょうし、一度どこか農園に入れば、そこのルールに従い作業をするほかありませんので、自由も奪われるでしょう。
ましてや、自分にだけなぜ?という場面にも何度か出くわすのではないかと妄想もしております。
まあ一旦こんなものでしょうか?
書こうと思えばどこまでもかけますが、それですと解釈が間違っていた時の衝撃が多いかなと思い、今回はここまでに割愛させていただきます。
それでは、次の記事でお会いしましょう!
気軽に質問などのコメントもよろしくお願いします。
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ご愛読ありがとうございました。
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