今まで頑張ったのも、親の期待を実現させるため、あるいは周囲の人の期待を実現させるためで、自分の願望を実現させるためではない。 受け身の形で頑張った。その結果、ストレスは強かった。 ストレスに耐えて頑張って、エネルギーを消費しているうちに自分は何者かという関心が薄れた。 そのまま頑張れば、燃え尽き症候群になる。 ― 加藤諦三 『無理をして生きてきた人』
今まで頑張ったのも、親の期待を実現させるため、あるいは周囲の人の期待を実現させるためで、自分の願望を実現させるためではない。 受け身の形で頑張った。その結果、ストレスは強かった。 ストレスに耐えて頑張って、エネルギーを消費しているうちに自分は何者かという関心が薄れた。 そのまま頑張れば、燃え尽き症候群になる。
加藤諦三 『無理をして生きてきた人』
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過去の天国のピアノから:
母親が「ケーキ食べる?」と聞く。 子供は本当は食べたくない。 でも「食べたくない」と答えた時に、母親がどれくらい不機嫌になるか体験している。 さらに延々と責めさいなまれるという地獄の体験をしている。 そこで小さい頃から、「ケーキ食べる?」と聞かされた時には、考える余地なく喜ばなければならない。
加藤諦三 『心の休ませ方』
https://books.rakuten.co.jp/rb/4147395/
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過去の天国のピアノから:
金ってのは怖いから、十円儲けたら一円使え。 一千万円儲けたら百万か二百万ぐらい使え。 あと六百万は着実に貯金して、二、三百万は生活費に充てろ。 金ある時にパッパパッパ使ったら、いざ必要になった時に、金がないよ。 矢沢永吉『成りあがり』
https://books.rakuten.co.jp/rb/1666727/?variantId=1666727
https://www.youtube.com/watch?v=UGNysA3vgYo
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過去の天国のピアノから:
はなっから苦労なんて当たり前だと思ってる人って、苦労が苦労じゃないんだよ。 ところが、苦労したくない人に限って、すぐくじけちゃう。
斎藤一人
https://www.youtube.com/watch?v=8rSN-FPdED4
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過去の天国のピアノから:
ありのままの自分を母親が認めてくれない時には抑うつになる。
家の中にいても「良い子」は遭難しているようなものである。
だから「良い子」は生きるエネルギーがない。
加藤諦三 『無理をして生きてきた人』
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85673-5
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過去の天国のピアノから:
キリストが出てこようが釈迦が出てこようが、説教なんかされちゃだめなの。 おめぇの話なんか聞きたくねえ。 俺の人生だ。 ゴチャゴチャ言ってるとぶん殴るぞ! 俺は俺の人生なんだよ。 みんなはみんなの人生なんだよ。
斎藤一人
https://www.youtube.com/watch?v=Prx2mccysEg
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過去の天国のピアノから:
三日坊主の最大の理由は、それがつまらないからです
勝間和代
https://www.youtube.com/watch?v=iVMTIOccR0k
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過去の天国のピアノから:
神経症的傾向の強い親は、子供にしがみつく。 子供に対して独占欲を持つ。 親が心の葛藤に苦しみ、その心の葛藤を解決するために子供を巻き込むときに、本来の母親の可能性はなくなる。
加藤諦三『無理をして生きてきた人』
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85673-5
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過去の天国のピアノから:
眼高手低(がんこうしゅてい) = 批評する力はあっても、実際の技能や能力は低いこと。 知識はあり、あれこれ批評するが、実際にそれをこなす技能や能力が無いこと。
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過去の天国のピアノから:
自分しかいないんだよ。自分が自分を守ってくれるんだよ。自分が信じられなかったら、神社参りでも何でもしな。そしたら神様が守ってるんだと思うんだよ。 だけど自分を本当に守っているのは自分だよ。
斎藤一人
https://www.youtube.com/watch?v=Prx2mccysEg
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