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人々はタイムを計り、得点を算え、難易度にポイントをつけて、その数値比較で優劣を決することに夢中になる。 それが子どもたちの潜在的な身体能力の開花を組織的に破壊しているのではないかという疑いを持つ人は、きわめて少ない。 内田樹『修業論』


人々はタイムを計り、得点を算え、難易度にポイントをつけて、
その数値比較で優劣を決することに夢中になる。
それが子どもたちの潜在的な身体能力の開花を組織的に破壊しているのではないかという疑いを持つ人は、きわめて少ない。
     内田樹『修業論』


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過去の天国のピアノから:

子供のとき、若い頃に贅沢に育った人は必ず貧乏する。
その反対に、早く貧乏を体験した人は必ずあとがよくなる。
本多静六『私の財産告白』

https://www.j-n.co.jp/books/978-4-408-55122-7/



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過去の天国のピアノから:

昔は「外国帰りです」と言っただけで、大騒ぎでした。 今は、外国なんて、OLだって行くんです。 そんなときに行ったって、めずらしくもなんともない。   斎藤一人『微差力』

https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=8499-3


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過去の天国のピアノから:


無知とは「学ぶ」ことへの根源的な衝動を妨げる力のことである。
「学び」を阻止し、抑制せんとする懸命な努力のことである。
  内田樹『修業論』

https://books.kobunsha.com/book/b10124553.html


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過去の天国のピアノから:

多くの師は無意識のうちに「弟子が自分に劣る」状況を作り出そうとします。
つねに弟子が「師を乗り越えることはできない」と思い続けるように仕向けるために、
弟子の成長を無意識のうちに阻害するように先生がふるまうリスクがあることです。 
     内田樹『そのうちなんとかなるだろう』

https://magazineworld.jp/books/paper/7531/


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過去の天国のピアノから:

努力のいらない、うまい話は、「悪魔の誘い」。
見抜ける人は、「この話は、おかしい!」ってすぐわかる。
ところが普通の人は、喜んじゃうんです。
「悪魔の誘い」には、絶対にのってはいけません。
        斎藤一人『強運』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76545-7



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過去の天国のピアノから:

これまでずっと「課題を与えられて、それに最適解で応じるように努力すると、それを査定されて、点数が高いとほめられ、低いと叱られる」をしてきたわけです。それは「後手に回る」ことで武道的に言えば「必ず敗ける」ことを意味します。 内田樹

https://books.kobunsha.com/book/b10124553.html


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過去の天国のピアノから:

(彼らは)暗黙のうちに「あなたは私より下だ」って言いたいんです。
「あなたのためを思ってアドバイスするけど」なんて言いながら、
本当は自分より下に見ている。
本当に嫌な性格だね。
そういう人の言うことには、それこそ絶対に耳を傾けちゃいけないんだ。
     斎藤一人『楽しんだ人だけが成功する』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-90307-1


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過去の天国のピアノから:

いまだに楽譜が読めないって言うけど、
弾ければ、いいんだし、実際、今弾けてるんだよね。
それで、たとえば
「六か月後に四曲でコンサート開きます」って先に発表するの。
言うと同時に、ウマくなっちゃう。
「六か月後にやります」って、必死さが違うよ。
     斎藤一人『人生に成功したい人が読む本』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81175-8


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過去の天国のピアノから:

人を見る時は、言葉だけを信じちゃいけないの。
その人が何をしているか、行動を見て判断するんだよ。
    斎藤一人『楽しんだ人だけが成功する』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-90307-1


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過去の天国のピアノから:

立派だけれども魅力がないのである。 立派なことを主張するわりには行動力に欠けている。 立派なだけではどうにもならないではないか、やらなければ。 加藤諦三『自分を嫌うな』

https://www.katotaizo.com/books/jibunwokirauna-1984


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過去の天国のピアノから:


ミュージシャンでお金に困ってること自体がダメなんだよ。
人気商売は、その人に才能や魅力があると定食屋のお母さんがご飯食わしたくなっちゃうし、金持ってる人は金出したくなっちゃうし。
人気が出てから凄くなるんじゃなくて、
人気の出る人っていうのは、売れる前から人気があるんだよ。 
      斎藤一人

https://www.youtube.com/playlist?list=PLFjiHLjHSYy0X5m3H3rXyOYhSccmyG787

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過去の天国のピアノから:

劣等感が「悩める人を救うという仮面」をかぶって登場すると、
周囲の人は迷惑する。
こういう人は、「自分は優れている」と思いたい。
無力感を跳ね返したい。
そして、感謝されることで自分の存在を確かめたい。
     加藤諦三『やさしい人』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-67029-4


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過去の天国のピアノから:

あなたに来る「うまい話」って、
相手にとっての「うまい話」なことがほとんどです。
相手にとってうまい話だからこそ、
わざわざあなたのところまで会いに来たの。
「うまい話」に騙されないようにするのと同時に、
相手に必要以上にのせられないように注意しないといけません。 
     斎藤一人『大富豪が教える「お金に好かれる5つの法則」』

https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=6095-9


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過去の天国のピアノから:


「これさえすればゴルフがうまくなる」とか沢山あるんですけど、あれ全部基本的にウソです。
     勝間和代       ありとあらゆる物事の上達に近道が存在しない理由

https://www.youtube.com/watch?v=m0UodOFLKUM


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過去の天国のピアノから:

いま、キツイと思ってるやつ。誰も助けてくれないよ。  
 矢沢永吉『成りあがり』

https://www.youtube.com/watch?v=-eb1gP7RFUI

https://www.youtube.com/watch?v=otigWTKd0-c


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過去の天国のピアノから:

最終的にあとは淡々とあなたがやり続けるしかないの。
 斎藤一人

https://www.youtube.com/@%E9%8A%80%E5%BA%A7%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%93%E6%96%8E%E8%97%A4%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%85%AC%E8%AA%8D


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過去の天国のピアノから:

三日坊主の最大の理由は、それがつまらないからです。
  勝間和代

https://www.youtube.com/watch?v=iVMTIOccR0k

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過去の天国のピアノから:

天災とは言え東北の津波はひどいではないか。
[明治]政府の役人は、法律だ規則だと平生やかましい癖に、
いざとなると何事も出来ないのを、俺は実に歯痒く思ふよ。
徳川時代には、代官が直ぐに被害地に駆けつけて、
村々の役人や村番を使って手宛をしたものだ。
      勝海舟『氷川清話』(講談社学術文庫)

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000151063

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過去の天国のピアノから:

人を救いたがる人。深刻な劣等感の持ち主です。
 加藤諦三

https://www.katotaizo.com/more


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過去の天国のピアノから:

人々はタイムを計り、得点を算え、難易度にポイントをつけて、
その数値比較で優劣を決することに夢中になる。
それが子どもたちの潜在的な身体能力の開花を
組織的に破壊しているのではないかという疑いを持つ人は、
きわめて少ない。
      内田樹『修業論』

https://books.kobunsha.com/book/b10124553.html


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過去の天国のピアノから:

それを伝えたいっていう気持ちよりも、
かっこよく見られたいとか立派に見られたいとかっていう気持ちのほうが
グーッと出てると、
視てる人からしても、ウソ臭い匂いが出るんですね、きっとね。
      宮本真由美

https://www.youtube.com/watch?v=zwrndZhMlLg


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過去の天国のピアノから:

一瞬不真面目に見えるものって絶対真面目だと僕は思ってるし、
逆に真面目に見えるものは絶対不真面目なんだと思うんです。
世の中って多分、逆転している。
不真面目に見えるものって、すごく真面目にできてるんですよ。
   みうらじゅん(談)
   ジャガー『ジャガー自伝』

https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781620299


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過去の天国のピアノから:

全部、仕事で覚えた。
オレのやり方。
 矢沢永吉『成りあがり』

https://www.youtube.com/watch?v=-eb1gP7RFUI

https://www.eikichiyazawa.com/


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過去の天国のピアノから:

パワー・ハラスメントする人は、
自分の劣等感を隠そうとして、
下の者に優越を誇示する。
指導という仮面を被った、
サディズムの表われである。
      加藤諦三『パワハラ依存症』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84346-9


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過去の天国のピアノから:

何か失敗したり、親の期待にうまく応じられなかった時、
ひどくがっかりした顔をされ、失望をあからさまにした様子に、
幼い心はひどく傷ついたはずである。
その時の苦しかった心の痛みを避けたい、
それが、成長後もあらゆる行動の動機となってしまっているのである。
     加藤諦三 『自分を嫌うな』

https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100250100


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過去の天国のピアノから:

太刀を扱う方法をいたずらに増やして、
それらを人に教える行為は、
道を売り物に仕立てて、
技術を沢山知っていることを初心者に感心させようとするためであろう。
兵法で嫌う心である。
      宮本武蔵『五輪書』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%AD%A6%E8%94%B5


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過去の天国のピアノから:

教えてばっかりいる人はたいしたことないんだよね。
 斎藤一人『変な人の書いた世の中のしくみ』

https://www.sunmark.co.jp/detail.php?csid=6053-9


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過去の天国のピアノから:

「こんなはずじゃなかった」と思うのは
ちゃんと計算していなかったか、計算が甘かったんです。
マイナス面をちゃんと計算していなかっただけ。
あなたの計算が間違っていただけ。
世の中は計算通りなんです。
   斎藤一人『変な人が書いた人生の哲学』

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76978-3


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過去の天国のピアノから:

商売って、儲けるために始めるから、最初っから業者を使って「看板や机を豪華にして...」とかやってると、それ、客を今から付けるんじゃなくて、客にされちゃってるわけだから。        千葉純一

https://www.youtube.com/watch?v=6BirKrdgY9s


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過去の天国のピアノから:

「なぜ、この人はこんなに立派なことを言うのか?」ということを考えてみることである。その人の日常生活は、その立派な言葉に相応しいほど立派であろうか。立派なことを言うのは人を騙すためである。
加藤諦三『モラル・ハラスメントの心理』

https://www.katotaizo.com/more

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過去の天国のピアノから:

怒ったり、ため息をついたりせず、
100回でも、200回でも、同じことを何度も教えられるかどうか。
人に何かを教えるときは、
それくらいの覚悟がなきゃダメだと私は思っています。
     斎藤一人『27年後の変な人が書いた成功法則』

https://www.tokuma.jp/book/b656129.html


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過去の天国のピアノから:


立派なことを言う時には、その裏に醜い欲望がある。
人を騙す人はいつも立派なことを言う。
その汚れた欲求を満たすためには、
相手に対して立派なことを言うのが一番である。
      加藤諦三『モラル・ハラスメントの心理』

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784479305576


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過去の天国のピアノから:

いかにも良さそうな話がきたら、こう思え。
 「なんで俺んとこに来るの?
  こんな才覚もない男のとこに、そんないい話が来るんだ?」
それは、あんたが騙しやすいからだよ。
     斎藤一人 

https://www.youtube.com/watch?v=w5lMSkZjAyg

https://www.youtube.com/watch?v=w5lMSkZjAyg



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過去の天国のピアノから:


その能力は、私たちの手持ちの考量方法になじまない。
だからそれは「存在しない」というのが私たちの社会的合意である。
      内田樹『修業論』

https://books.kobunsha.com/book/b10124553.html

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過去の天国のピアノから:

「世のため人のため」って言うのなら、うんと儲けて税金払いなよ。
世のため人のためにいっぱいなるから。 
      斎藤一人 

https://www.youtube.com/watch?v=2Q7RsR4W8HM

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過去の天国のピアノから:

自分をダメだと思ったり自分を引っ込めて生きるために学ぶんでは、ダメなんですよ。
それにお金とか時間を費やす人もいるから、気をつけてほしいんです。
それって本当に学びになるんだろうか?って自分自身に問いかけてみるといいよね。
     柴村恵美子

https://www.youtube.com/watch?v=e8apgG53bB4



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過去の天国のピアノから:

よい自動車は、その性能が良ければ良いほど、余計な音を発しない。
小さい音で、しかもすばらしいスピードで走るのである。
ところが悪い自動車は、ブウブウガタガタ大きな音をたて、
そのくせなかなか速度が出ずに、すぐにエンコしてしまう。
 松下幸之助

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過去の天国のピアノから:

自分の世界観が揺らぎ、
度量衡が適用できない事態に遭遇したとき、
人は無知によって武装する。
それは狸があるレベルを超える危機に遭遇すると仮死状態に陥るのと似ている。
     内田樹『修業論』

https://books.kobunsha.com/book/b10124553.html


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過去の天国のピアノから:


もっとも質(たち)の悪い人は、
いつも「愛や正義の仮面」を被って登場してくる。
     加藤諦三『モラル・ハラスメントの心理』

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784479305576

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過去の天国のピアノから:

福の神は、
貧乏神のように有りもしない水を映し出す蜃気楼は、
つくりません。
砂漠は砂漠のままです。
福の神のもとでは、
満々と水を湛えたオアシスに向かって歩いていくようになるので、
幸せになれるのです。
    斎藤一人 『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000207437


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過去の天国のピアノから:

小さいときに一回何かをやって、失敗したら、
「何だ、お前」と先生や親に怒られた。
一回目から怒られる。 だから、
失敗すれば怒られるんだという頭になっちゃったんだよね。
      斎藤一人『地球が天国になる話』

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784845450602


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