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子どもに宿題をさせたいママの在り方

こんにちは、こんばんは
りょーちゃんです。




今日の記事は
子育て中のママさんに向けて。




『子どもたちを管理しよう』の意識は
はなから持たない方が親子ともにラク。
という内容です。




夏休みも中旬に差し掛かってきたこの頃。




そろそろ
「宿題進んでるの?」
「自由研究やったの?」
「YouTubeその辺にしといたら?」
とヤキモキするお母さんたちが
本性を現してきた時期じゃないでしょうか?笑




一方の子どもサイドの意見↓
「あ〜この動画一本見終わったら宿題やろうとしてたのに… まじやる気失せたわ。。」




「は?ちょっとずつだけど課題やってんじゃん?見てない間に少しずつ進めてるんだわ😤。。」





やろうと思ってた時に限って
親からの鉄槌が降りてくる笑
僅かなやる気メーターも全て粉粉にされる始末。




なんでか親子ってそんなもんですよね、、
ど〜も間が悪い、息が合わない笑




親から言われれば言われるほどウザくなる。
親は親で言わない方が気が気じゃない。




ちょっと視点を変えてみます👀
私たちだって旦那さんや奥さん
または彼氏・彼女さんやパートナーに




「今日は〇〇をやってくださいorしないでください」
「今日は△△時には帰宅してください」と
数時間おきに事細かく全て管理されたら





息苦しいだけで、
家から出たくなります。
愛を伝える気力、ありがとうと伝える気力、
宿題するやる気なんて簡単に蒸発します。





そんなムチャだよ。
「なら自分でやれよ」
の一言くらい叫んでやりたくなります。





子どもからすると親に毎日そう思ってるし
老若男女問わず、人間なら管理されるって
ものすごくストレスなはずです。
(超ドMさんなら話は別です笑)




だから、前提が間違ってる。
その前提を書き換えたらいいだけ。




お子さんに対して(もちろんパートナーにも)

「1人の人間として捉えて、見つめてみる」

ということ。




いくら自分の子どもとはいえ
各人の感情までには介入できません。




目に見えないし触れない、
でも感情は確実に存在する。



 
けども、
そもそも管理できないものにフォーカスして
うまくいかない時にあれもだめこれもダメと
ヤキモキして




自分自身が感情をすり減らすくらいなら
最初から子は管理なんかできないものだと
決めたらいい。
諦めたらいいです。




あぁしてよこうしてよと
言う方も言われる方も
いい気分しないんだから




最初から人は管理できないと
腹を括ってしまえばいいです。
手放すということ。



子どもへの(パートナーへも)期待は
こちらの勝手なエゴです。我欲です。




信頼はするけど期待はしない。




子どもたちって
「あれ、母ちゃん急に何も言ってこなくなった… やべ…怒ってる?」なんて
気になりだすものだし




何も言われなくたって
子どもたち自身が一番わかってます。
自分にどれほど課題が残ってるかなんて。




塾講師、サッカースクールコーチを
総じて10年以上やって何百人って
子どもたちと接してきました。




家じゃ言いにくいことも
子どもたちはたくさん抱えてます。




ほんとうは色々わかってるし、
自分の思いや感情に、大人が思ってる以上に
繊細で敏感で素直です。





今日は親目線からの子どもたちに向けて
書いたけれど、
仕事でいう上司から部下に
対してもきっと同じですね!





管理しようとするから関係がこじれる。
1人の人間として見始めたとき、





かける言葉ひとつ
変わってくるんじゃないでしょうか?
まずは小さな一言から☺️



今日も
読んでいただき
ありがとうございます。




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