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【歯科矯正】元・オリンピック選手も通った歯科医院で2回矯正した私が、病院選びとかかった費用のリアルを大公開します🦷✨

📝この記事の概要

高校生のときに1回目の矯正を受け、保定をさぼったことで後戻り。
社会人になってから再矯正を決意し、同じ歯科で治療しました。
この記事では、2回矯正したからこそ分かった“本当に大事なこと”をまとめています。

📝はじめに
 
私はこれまでに 2回、歯科矯正治療を受けました。
1回目は高校生のとき。
クラスメイトが矯正で歯並びをきれいにしていく姿を見て、
「私もやってみたい」と両親にお願いし、治療を始めました。

しかし、矯正装置が外れたあとの保定を怠ったことで、
前歯の角度がわずかに戻り、
リテーナーが入らなくなるほど後戻りしていました。

当時の私は、
「矯正をしたら一生きれいなままだろう」
と何となく思い込んでいたので、
後戻りに気づいたときの衝撃は本当に大きかったです。

社会人になってからの矯正は、
時間も費用も覚悟が必要でした。
それでも“もう一度きれいな歯並びに戻したい”という気持ちが勝ち、
再矯正を決意しました。

再矯正になったとき、私は迷わず 1回目と同じ歯科医院を選びました。
「またここで治したい」と思えるほど、
技術力と治療方針に対する信頼があったからです。

矯正は「どこで治療するか」で結果が大きく変わります。
歯は一度動かすと元の位置には戻せず、
治療後にずれてしまった場合は再治療が必要になります。

だからこそ、
最初の歯医者選びが矯正の成功を左右します。

📝この記事では👇

2回矯正したからこそ分かった“本当に大事なこと”を
以下の項目に分けて、分かりやすくまとめています。
 
 
🌈 内容一覧

🦷 治療法の種類(基礎知識)
🦷 歯医者選びのポイント
🦷 カウンセリングで聞くべき質問リスト
🦷 私が選んだ歯医者──“元・オリンピック選手も通った医院”
🦷 実際にかかった費用
🦷 メリット・デメリット
🦷Q&A(矯正の痛み・食事・生活のリアル)
🦷歯医者選びチェックリスト
🦷 おわりに

これらを、2回矯正したからこそ見えた視点でリアルにまとめています。

矯正は決して安い治療ではありません。
そして、数年単位で続く長期治療です。
だからこそ、
「知らなかった…」で後悔してほしくない。

矯正は
「どこで治療するか」
「いくらかかるか」
「本当に後戻りしないのか」
など、 不安が尽きない治療だと思います。

この note を読めば、
矯正を始める前に知っておくべきことがすべて分かります。

2回矯正を経験した人は多くありません。
だからこそ、1回目では気づけなかった“本質”までお伝えできます。

私自身の経験を踏まえ、
もしこれから始めるならどうするのがベストか?を考えながら、
心を込めて書きました。

これから矯正を検討される方のご参考になれば嬉しく思います🌿

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✨ここからは、実際の内容に入っていきます。

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以下では、後戻り→再矯正で2倍の費用を払った私が、
“後悔しない矯正”のために本当に必要なことをまとめました。
100万円の治療で失敗しないための、保存版ガイドです。


🔧矯正治療の種類

まずは、矯正治療にはどんな種類があるのかを整理します。
自分に合った治療法を選ぶための基礎知識であり、
この後の「歯医者選び」にも直結する大事なパートです。

1️⃣表側ワイヤー矯正(最も一般的)

  • 歯の表側にブラケットとワイヤーをつける方法

  • もっとも確実に歯が動く

  • 調整の自由度が高く、症例数も多い

  • 費用は比較的抑えられる

  • 見た目はやや目立つが、慣れると気にならない

2️⃣ 裏側(舌側)矯正

  • 歯の裏側に装置をつけるため、外から見えない

  • 見た目を気にする職業の方に人気

  • 表側より難易度が高く、費用も高め

  • 発音に慣れるまで少し時間がかかることも

3️⃣マウスピース矯正(インビザラインなど)

  • 透明のマウスピースで歯を少しずつ動かす方法

  • 目立ちにくく、取り外し可能

  • ただし、自己管理が必須(1日20時間以上の装着)

  • 歯並びや噛み合わせによっては適応できないケースもある

  • 後戻りしやすい人は注意が必要

4️⃣ 部分矯正

  • 気になる部分だけを動かす矯正

  • 費用が抑えられ、期間も短い

  • 全体の噛み合わせに問題がない人に向いている

  • 適応できるかどうかは専門医の判断が必須

→ 私はこの「部分矯正」で十分きれいになると言われ、
  想定より安く治療できました🌿

🦷治療法は“自分で選ぶ”より、専門医の判断が最優先 

相談に行く前は、
「透明のマウスピースがいいかな?」
「裏側なら見えないし安心かも」
と色々考えていました。

でも実際は、 ほとんどの方が表側ワイヤー矯正を選んでいるとのことでした。

理由はとてもシンプルで、

  • 確実に歯が動く

  • 調整の自由度が高い

  • 症例数が圧倒的に多い

  • トラブル対応がしやすい

という“治療の安定性”があるからです。

そして、同じ治療法でも 歯の状態によって価格が大きく変わるため、
まずは専門の先生に診てもらい、
「どの治療法が最適か」を判断してもらうのが一番だと感じました。

矯正の種類はさまざまですが、
どの治療法を選ぶか以上に大事なのが、
“どこで治療するか”という歯医者選びです。

私自身、2回矯正を経験したことで、
この重要性を痛感しました🌿

📍 私が歯科医院選びで重視した3つのポイント

矯正は“どこでやるか”が本当に大事です。
特に重視したのは、この3つです。

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