見出し画像

書いて、休んで、ちょっと動く。落ち込んだ心との付き合い方

PCの前に座ってみたけど、なぜか手が止まったまま。
「やらなきゃ」と思うのに、指一本動かない日ってあるよね。


なんとなく落ち込む日がある。
頑張ってるのに空回りして、やる気も出ない。
だけどそれって、きっと心が「ちょっと休ませて」って言ってるサイン。
自分にやさしくなれるヒントをまとめてみました☕


落ち込むのは、頑張ってる証拠

落ち込むのって、実は「頑張ってる証拠」なんです。


本当はやりたい気持ちがあるからこそ
「できない自分」にショックを受けるし、
進めない状況に落ち込んでしまう。


なにもしたくない、ってふさぎ込む時ほど、
本音の部分では「動きたいのに…」って、心が葛藤してる。


落ち込んでもいい。
むしろ、落ち込むってことは、それだけ自分が向き合っている証拠なんだ。


だから、「落ち込んでる私、だめだな」じゃなくて、
「よくここまで頑張ってるな」って、声をかけてあげて。



自分を ほめてあげて


心を立て直す、ちいさな習慣

落ち込んだときは、なによりまず「立ち止まる」が大事。


うまくいかない時ほど、できてないことばかり数えてしまうけど
ここまでやってこれたことに目を向けると、ちょっと気持ちが整ってくる。


・がんばって投稿した(天才か…?)
・朝ちゃんと布団からでることができた(ドヤァ✨)
・PC開いただけでもえらい!(すぐ閉じちゃってOK)


「今日はリセットDAY」って決めちゃうのも、あり。


今日は休む日。ちゃんと食べて、ちゃんと眠る。
それだけで、明日は変わることだってある。


他人と比べそうになったら、一回スマホを置いてみよう。
比べるのは、他人じゃなくて昨日の自分。
「昨日よりちょっとでも自分らしくあれたか?」
それだけで十分なんだ。


書くことで、気持ちは整っていく

「頭の中で考えてるとどんどん不安が増えていく。
…あるあるじゃない?」


不安って、頭の中に置いたままだと
どんどん勝手にふくらんでいく。


「あれもやらなきゃ」
「これで大丈夫かな」
「うまく伝えられるかな」


そんなときは、いっぺん書いてみる。
紙でもスマホのメモでも、なんでもいい。


たとえば:

・今、気になってること
・今、やりたくないこと
・変えられそうなこと、そうじゃないこと
・発表や打ち合わせ前に伝えたいこと


頭の中のモヤモヤが、目に見える形になったとたん
「案外、大したことないかも」って思えたりする。


書くって、それだけで自分の味方になってくれる行動。


小さな行動で、気持ちは動き出す

やる気が出ない時ほど、
「5分だけ行動する」のが効く。


人のやる気って、じつは“動いてから”生まれることが多い。


・ちょっとだけリサーチしてみる
・過去のメモを読み返す
・テンプレを一部だけ埋めてみる
・お気に入りの言葉を書き写してみる


それだけで、脳のスイッチが入りはじめる。


完璧を目指さなくていい。
「ちょっとだけ動けた私、えらい」って思ってあげよう。


やる気が先じゃない。
行動が、やる気をつれてきてくれるんだ。


自分との関係を、もっとやさしく

落ち込んだ時に大事なのは
「どうしたら、自分を立ち直らせられるか」じゃなくて、
「どんなふうに、自分と寄り添うか」だと思う。


落ち込んでもいい。
止まってもいい。
泣いても、大丈夫。


そんな自分も含めて、ぜんぶ「今日の私」。


焦らなくていい。
比べなくていい。


書いて、休んで、ちょっとだけ動いてみよう。


きっとまた、気持ちは動き出すから。
だいじょうぶ。ちゃんとまた進める日が絶対来る🍃


#在宅ワーク
#心の整え方
#落ち込んだ日
#自己肯定感
#書く習慣
#ふじのの書く部屋
#やさしい自己管理


いいなと思ったら応援しよう!