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「根性でのりきる」の限界と展望

「追い込まれないとできないタイプなんです」といってきた自分に喝を入れたいと思う。


たしかに、土壇場でパワーが出るということで実際数多くの窮地を乗り越えてきた。

でもできれば追い込むことはしたくない。
大変だから。


人に迷惑をかけるのは嫌なのに、自分のことになるとどこかで「根性でのりきれば大丈夫」と思っている節があるのだ。

根性で乗り切ると劇的なエピソードが生まれることもあるし、終わったあとの開放感も強く感じるので″望んではないけど癖になっている″のも厄介だ。


「ある程度時間と労力がかかるとわかっている」から、

面倒くさくて後回しにする

・完璧に仕上げなければいけないという思い込み(やる気がある時でないと真剣に取り組めない)
・″時間をかければ″良いものができるという傲慢さ

でも後回しにして良いことはない。
期待値はあがるし、時間をおけばおくほど思い出すことからしなければならないしね。

だからもう、シンプルにすぐに取り掛かる。
・7割の合格ラインでOKとする。基本は遅くなるよりはbetterという考え。
・質にこだわるものは作業を分散化する。
続きがやりたくなる状態で中途半端に取り組んでおく。



とはいえ、根性で乗り切るのも強みなんだよな〜…

だったら

追い込まれるのではなく、

自分で追い込みにいけ!!!

以下であれば、土壇場で焦る状況にしなくても、同じ類のパワーが健全に出せることがわかった。

・人が集中してたり、何かに打ち込んでいる環境で取り組む。見知らぬ他人でOK。
(自習室、図書館、カフェなど)

・ロールモデルの当たり前を標準装備にする。(結果は伴わなくとも行動は真似できる。

※やらなかったらロールモデルに引かれるという設定

・読書で感情を起こす。

モチベーションというものは存在しないと思っているけど、根性パワーを出せるやり方があるなら活かしていきたい。


自分は根性が強み!と思う人は、
根性の限界と展望を知り、健全にコントロールできる方法を試してみるのはいかがだろうか。

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