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動画を入れ込んだ広報活動に取り組む。頼むぜっ、木村広報部長!!

大切な発表をしよう。じつはっ、もうすでに2週間近く以前になる、動画サイト『還暦維新チャンネル』を開設したのだーっ。

猛省の1回目収録

ユーチューバーである。前の会社でも雑誌をテーマにした動画にチャレンジしたものの、あまり効果は得られなかった。目的がさほど明確でなく、「動画やった方がいいよね」のノリだったからだろう。

今回のトライはちょっと違う。映像畑で長年生きてきて、その道で大学の講師まで務めている友、木村和也が『還暦維新』の広報活動を引き受けてくれた。さすがプロでその制作能力は高く、しかも広報全体を俯瞰しながらの動画展開だと取り組んでくれる。

締め切り作業のドタバタで撮影したもので、トークの出来がイマイチなのが否めないが、猛省できた。これは締め切りうんぬんの問題でなく、しっかりと取り組んで上達を目指していく。それとネタをきっちりと準備して撮影に臨まないといかん。今回の撮影でも、前日に筋を立ててもらっていたが、いかんせん練り込むよりも締め切り作業が優先されてしまった。

もつ焼き屋での反省会

『昭和100周年祭』を立ち上げたときや、「俺たちの昭和後期」を上梓したときにも支えてくれた。今回もここまでのところ1銭にもなっていないのに、作業はずいぶんとこなしてくれている。2回目から入った、番組最後に作り込んでくれた『還暦維新』のCMはものすごくいい。『還暦維新の世界観についてずいぶん話し込んできたから、ブレがない。オープニングのロゴが出てくる感じなども、いかにも『還暦維新』なイメージを作り込んでくれているではきないか。早くビジネスとして成立させたい。恩返ししたい。

少し慣れている、ラジオでしゃべるのとはずいぶん異なる。目力とか表情が必要だ。出っ歯なのが弱点だが、これは仕方ない。あまり気にせず堂々の出っ歯キャラになった方がいいのだろう。

これからの回で楽しみなのが、今回の取材では同行してもらい回している。現場についてのトークに、動画で取材の様子を盛り込めるのだ。さらに次号の取材現場では、動画用のコメントをいただくことにしたい。やることなすこと、全力で臨んでいこう。と、2人はすでに反省会となるもつ焼き屋の夜を過ごしたさっ。

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『還暦維新』の取材現場は、こうして2台のカメラが回る

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