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THE ALFEE Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody 6/28名古屋

2026.6.28(Sun)
Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール

三度目のALFEEさんです!
私の春ツアー初日にして、ツアーファイナル。

他にも行けそうなところのチケット申し込んでたのに見事全滅で、ここだけでした。
ギリギリ取れてよかった…!

ちょうど1年前、初アルコンだったのもこの会場。
その後続けて夏イベにも行くことが出来て、あまりの情報量の多さに驚きの連続でした。

▼去年のレポはこちら(初心者の素直な驚き)

相変わらずのマサラーです。
まさるさんてどうしてあんなに可愛いのですか。
世間一般のイメージのように、最初は寡黙な方だと思ってました…………が。いやいやいや!!
そのギャップがたまらんのですよね。
そして勿論あの透き通った歌声。あぁ好き。


会場到着

お友達と合流してご飯食べたり。
彼女とは、前日別のバンドのライブも一緒に見に行っていました。楽しい2daysです。
台風やら何やらの中、無事にこの日を迎えられてよかったな〜

この会場も、あと2年で改装に入ってしまうんですよね
会場内の喫茶店でクリームソーダ!

物販に並ぶのは諦め、直前まで喫茶店でクリームソーダ飲んでおしゃべりしてました。

去年よりは体感温度ちょっと涼しめとはいえ、あの物販待機列を見てしまうと……怯む。
去年買ったマラカスライトを握りしめて来ております!

メモリアルチケットいただきました

座席は2階5列、まさるさん側。
2階席は5列目が最後列。ステージまでの距離も丁度よく、視界は良好です。

この日のために入手していた「覗くだけで勝手にピントが合うという双眼鏡(原理は不明)」によって、お一人お一人が表情までとても良く見える!
 

開演5分前に影アナさんの「お待たせしました!」のアナウンスがあり、そこから手拍子スタート。
いよいよ始まりますね!
 

開演

・幕が上がり、御三方登場!!!
うわーっ!ALFEEさん、実在してるうううう!(お約束のリアクション)
・青色のお衣装、素敵でした

・一曲目、HEART OF RAINBOW
・照明もレインボー
メリーアンめっちゃ好き、聴けて嬉しい
・拳を突き上げる星空のディスタンス
・『Five hundred miles 君に遠すぎて』のところだけ『5』の形で揃って手が上がるのが気持ちいいよね
・坂崎さんのハンドマイクきたーーー!恋の炎
ジェネレーション・ダイナマイトのまさるさんかっこよすぎてクラクラした
・『目の前の壁!吹き飛ばせ今!』ってところが特に鳥肌&胸熱
Stand Up,Babyのハンドマイク高見沢さんとスタッフさんの追いかけっこ
・マイクスタンドを倒したり走り回ったりするやつ、トムとジェリーみたいだった笑
・どうしてあんなに動いていて普通に歌えているのか……!?

・10分間休憩!!

・お座りで聴くパート、希望の鐘が鳴る朝に
・歌声が染みるね……壮大で大好きな曲!
・そういやMCで高見沢さんが言ってて思い出した。『サラリーマン金太郎』の主題歌でしたね
・その流れから「サラリーマンだったらどんな仕事してた?」という話題に
・まさるさんは『家電量販店のクレーム対応係』
・自然な流れでコントになり(?)空気を抜いたり入れたりされるまさるさん。絶妙な体勢で止まるのは大変そうだけど可愛い。御三方のわちゃわちゃ可愛い。

・そのままグッズ紹介コーナーへ。桜井営業部長〜
・パンフレットの写真解説
・音声入りタイマー紹介。マイクを通してだと、みんな同じ声に聞こえる…?笑
・すごろくには、ALFEEに今まで起きた事件が盛りだくさん(私でも知ってる犬山事件とか)


The Boxer(サイモン&ガーファンクル)、まさるさんの透き通る声と、坂崎さんのコーラスがとても良かった…!!アコギの高見沢さんも
・『ライララーイ♪』のところで、昔、父ちゃんがいつも歌ってた曲だ!と気付きました。後ほど連絡して自慢してやりました

君に逢ったのはいつだろう、「この曲を作った30代当時はロマンチックだったけど、いまこれを言ったら心配される…」と高見沢さん。「僕は大丈夫ですっ!!」とのことです。笑

 

・「僕たちはこれからも新しい曲を作り続けます」という話をされてから、月光譚 - Moonlight Rhapsody -
・ここの本編最後の新曲多めゾーンで一番度肝を抜かれたのは、孤独の太陽
・とにかく難易度が高すぎる。リズム意味不明
・食い入るように見入ってしまいました
・そこからの君が生きる意味、歌詞がストレートに刺さって泣かされる
・家で仕事しながら聴いてても毎回涙目になってたもんなあ
  

アンコール

▼アンコール①
コント:笑点ボーイズ
・カラフルなお着物で登場
・謎かけでドラゴンズのことをいじってた。笑
・浮き輪とか枕とか色んなものが投げ込まれるステージ
・『今夜は帰さない、と言っておきながら終わるライブ』→トラベリング・バンド

・そして来ました鋼鉄の巨人、最高……!!
・右腕もげそう
・今更何言ってるの状態だけど、御三方の歌と演奏がうますぎる
・『辿り着いたぜ、名古屋!』→FLOWER REVOLUTION
・左右の花道に3人で仲良く行ってました
・本当に楽しいし、色とりどりのマラカスライトの海を見て何故か泣きそうになる
・そして右腕の限界

・1回目アンコでは金鯱ギターと、ゴジラギターだった…?情報量が多すぎて覚えきれない笑

▼アンコール②
Pride
すごく良かった……心に響いた
『全ての罪が 許されることは無いだろう』
最後の生声のアカペラの部分、なんか勝手に涙が流れてました。

▼アンコール③
『横浜で待ってるぜ!』
SWEAT & TEARSに大歓喜!
そして右腕は会場に置いてきた…笑


感想

全19曲、2時間半超。コントもありの濃密な時間。今年も来られて本当によかった〜〜〜!
本当に楽しかったです!!

そして無事ツアーの完走おめでとうございます。

ありがとうございました!! 

 
印象に残ったMCがあります。
「レコードからCDになり、今はスマホの中に歌がある時代だけど、僕たちはステージセットや機材やグッズを11tトラック5台に積んで、日本全国を回っています」(会場:大きな拍手)
「まだまだやめるつもりはありません!これからも……お付き合いください!」

他にも「新曲を作り続けます」と言っていたり。
そういった"常に前に進み続ける姿勢"を見せつけられるとですね……私も頑張らないといけないなと思うんですよね。

前日に観ていた某バンドも「〜ing(進行形)で、これからもいきます」と言っており、実際にメンバーを失って形を変えても走り続ける姿を見せています。

なんだろう、そういう立ち止まらないバンドが好きみたい。過去の栄光だけに囚われていない。


ちなみに去年の夏イベ以降、「ALFEEさん全曲聴く!!」と意気込んでいたわけですが……まったく実現していません。笑
50年超のキャリアをそう簡単に辿れるわけもなかった。

しかし新鮮な驚きの機会がまだたくさん眠ってるって楽しいですよね。
一緒に行ったお友達はかなり詳しくなっているので、色々教えてもらえるのもありがたい。

そんなわけで、引き続き勉強中です。

夏イベはスケジュール的なアレでお留守番ですが、秋冬はまたどこかチケット当たりますように…!!


セットリスト


1.HEART OF RAINBOW
2.メリーアン
3.星空のディスタンス 
4.恋の炎
5.ジェネレーション・ダイナマイト
6.Stand Up,Baby -愛こそすべて-

(10分休憩)

7.希望の鐘が鳴る朝に

グッズ紹介コーナー
8.The Boxer
9.君に逢ったのはいつだろう

10.月光譚 - Moonlight Rhapsody -
11.Nouvelle Vague
12.疾風怒濤 - Mind Riot -
13.孤独の太陽
14.君が生きる意味


アンコール①
コント:笑点ボーイズ
15.トラベリング・バンド
16.鋼鉄の巨人
17.FLOWER REVOLUTION

アンコール②
18. Pride

アンコール③
19.SWEAT & TEARS

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