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【山の心得】~秋のお山編~

こんにちは!!ミズです!

昨日、とある二百名山へ行ってきました!
ただ、YAMAPで活動日記を公開しようか悩んでいます。というのも、YAMAPで事前に山行を作成した際、周回ルートのような形にしたところ、帰りのルートが実は通行止めのルートで、通ってはいけない道だったのです。(ピストンならOKでした)
登山口にあるキャンプ場のセンターハウスに通行止めの案内があったようですが、それを見落としてしまう凡ミス。
通行止め区間が下山登山口のすぐ近くだったので、最後の最後で通行止めに気づき、引き返すことができず、そのまま進んでしまいました。
もちろん良くないことなので、活動日記を上げるのをためらっているのですが、調べてみると、同様の経験をされた方が他にもいて、注意喚起のために投稿した方が良いのか迷っています。

あなたなら、危険なルートでも見てみたいですか?知っておきたいですか?共有した方が良いと思いますか?

もしご意見あれば、ぜひお聞かせください。


【山の心得㊸】~秋のお山編~

という事で今回はこれからのシーズンに向けての記事にしたいと思います。
ようやく気温も落ち着いてきて湿度も下がってくるので、先日書いた「山の心得㊵」のヤマビル君も居なくなってくれる時期に近づいてくるのでは無いでしょうか。

秋登山の楽しみ方

秋は、登山者にとって特別な季節です。夏の暑さが和らぎ、紅葉が山々を彩るこの季節は、自然の中で過ごす時間をより一層豊かにしてくれます。
また、澄んだ空気や秋ならではの動植物との出会いも、秋登山の大きな魅力です。秋が一番!という方も少なくないのでは?
今回は、そんな秋の登山を最大限に楽しむためのポイントを紹介します。

秋登山の魅力

秋の登山には、他の季節にはない魅力がたくさんあります。まず気候です。
夏は高温と湿気で登山がしんどく感じることがありますが、秋になると気温が下がり、山道を歩くのも快適になります。
また、山頂から見る風景も澄んだ空気のおかげでクリアに広がり、遠くまで見渡せることが多いです。そして、最大の魅力は紅葉です。
山全体がカラフルな色合いに変わり、一面の赤や黄色の風景が広がる秋の山は、一生に一度は見ておきたい光景です。
駒ケ岳ロープウェイなども乗るのに2時間待ちなど、大人気のシーズンです。

紅葉を楽しむ

秋登山の醍醐味の一つは、なんといっても紅葉です。
日本は四季折々の自然が楽しめる国ですが、特に秋の紅葉シーズンは、山々が色鮮やかに染まります。
標高の高い山から順に紅葉が進むため、早い場所では9月下旬から、標高が低い場所では11月中旬まで楽しむことができます。

例えば、北アルプスや八ヶ岳の山々では、標高1500メートル以上の場所で9月から紅葉が始まります。
これらの場所では、紅葉と一緒に遠くの山々や谷の美しい景色も楽しむことができます。低山の紅葉が見頃を迎えるのは10月から11月。
関東近郊の高尾山や筑波山なども、紅葉を楽しみながら気軽に登れるスポットです。

紅葉を楽しむ際は、日差しや天候の変化にも注目しましょう。
朝日や夕日が紅葉を照らすと、葉の色が一層美しく輝きます。
また、曇り空でも紅葉の鮮やかさが際立つこともあり、天候に左右されず楽しめるのも紅葉の魅力の一つです。

澄んだ空気と景色

秋の登山では、澄んだ空気がもたらす美しい景色が楽しめます。
夏は湿気が多く、遠くの景色が霞んで見えることがありますが、秋になると乾燥した空気が広がり、山々や遠くの風景がくっきりと見えるようになります。これにより、普段は見えにくい遠方の山々や街並み、さらには富士山や日本海まで見渡せることもあります。

特に、標高が高い山から見る秋の景色は格別です。
晴れた日に登山をすると、視界いっぱいに広がる山々や青空、そして色づいた木々が心を癒してくれます。
山頂からの眺めを楽しむためにも、秋登山の際はなるべく晴天の日を選びましょう。
もし天候が思う様に行かなかった場合は、紅葉に焦点を当てて楽しむこともポイントになります。

秋ならではの動植物との出会い

秋は動植物にとっても活動的な季節です。
山を歩いていると、秋にしか見られない風景や動物たちとの出会いが楽しめます。例えば、リスやカモシカといった野生動物が、秋の実りを求めて姿を現すことがあります。
また、秋の山野草や紅葉する木々の葉も見どころです。
山道を歩きながら、足元の草花や木々の葉の変化を観察するのも秋ならではの楽しみ方です。

さらに、登山道には栗やクルミ、ドングリなど秋の味覚も発見できるかもしれません。ただし、これらの自然の恵みは野生動物にとっても重要な食料源なので、むやみに取らず、自然を尊重することが大切です。

秋の気候に合わせた服装と装備

秋の登山では、気温の変化に対応できる服装と装備が重要です。
特に山の気温は朝晩に急激に冷え込むため、重ね着(レイヤリング)を意識した服装を心掛けましょう。

基本の服装は、吸湿速乾性のあるインナー、中間にフリースやダウンジャケット、そして風を防ぐアウターの3層構造が理想です。
また、登山中は体温が上がりやすいので、途中で簡単に脱ぎ着できる服装を選ぶことがポイントです。

加えて、日が短くなる秋は早めの行動が重要です。
ヘッドランプや予備のバッテリーなど、暗くなった時の対策も忘れずに準備しておきましょう。
夏気分が残ってしまっていると、日が落ちるのが思ったより早く感じます。早め、早めの対策が必要です。

秋の星空観賞

秋は、空気が澄んでいるため、星空観察にも最適です。
特に、山の頂上や高い場所から見る星空は、街の明かりが少ないため、満天の星が輝く絶景を楽しむことができます。

秋の星空では、夏の大三角形や秋の四辺形といった星座が見られ、空気が冷たく澄んでいるため、星がいつも以上に鮮明に輝いて見えるでしょう。
山頂やテント場で温かい飲み物を片手に、星空を眺めるひとときは、秋登山の楽しみの一つです。考えただけでたまりません。

秋登山の注意点と安全対策

秋は日が短くなるため、行動する時間に注意が必要です。
夏の感覚で行動すると、思わぬ時間帯に日没を迎えてしまうことがあります。山に入る前に日の出・日の入りの時間を確認し、余裕を持った行程を組むことが大切です。

また、秋の山は急に天候が変わりやすい特徴があります。
特に標高が高い山では、晴れていたかと思うと突然霧や雲がかかり、視界が悪くなることもあります。
防寒具やレインウェアを必ず持参し、天候に合わせて柔軟に対応できる準備をしましょう。何度も言いますが、重ね着(レイヤリング)を意識した服装が重要になります。

まとめると

秋登山は、紅葉、澄んだ空気、星空といった自然の美しさを存分に楽しめる季節です。しかし、気温差や日没の早さなど、夏とは異なる注意点もあります。装備や服装をしっかり整え、計画を立てたうえで、秋ならではの美しい風景を楽しみましょう。
秋の山で、自然と触れ合いながらの登山は、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい体験となるはずです。

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という事で今回の【山の心得】は
「秋のお山!最高!」
に関して記事に致しました。

今回も最後までご拝読頂きありがとうございます!

また次回もご拝読頂けると幸いです。!

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