🏗️【自己紹介】鉄工所リーダーが筋トレ中に人生哲学に目覚めた話
なぜ現場作業員の僕が「哲学」を語るようになったのか
初めまして。鉄工所でリーダーとして働きながら、筋トレを通じて自分と向き合う時間を大切にしている者です。
「現場労働者が哲学?」と思われるかもしれません。でも、汗を流しながら重いバーベルと格闘する時間こそが、僕にとって最も深く自分を見つめる瞬間になったんです。
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30代の不安が導いた「内省」という習慣
30代を生きる中で感じる社会的な重圧や責任。未来への漠然とした不安。過去への後悔。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えながらジムでトレーニングをしていると、ふと「なんで俺はここにいるんだろう?」と考えるようになりました。
反復するトレーニングの中で、自然と自分の内面に向き合う時間が生まれていったんです。
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大谷選手の思考整理法との出会い
YouTubeで偶然見かけた大谷翔平選手の思考整理法
問題を一つ書いて、そこから派生することを次々に書き出していく方法でした。
例:彼女ができない → 体型に問題がある → 痩せる → 筋肉もつける → 自信もついて彼女もできる
この単純な方法が、僕の人生を変えました。
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「問いを持つ」ことで変わった人間関係
それまでは問題があっても「仕方ない」で済ませていました。
でも「自分に対して問いを持つ」ことを覚えてから、上司との関係、友人との付き合い方、パートナーとの向き合い方まで、すべてが変わっていったんです。
自分を理解できるようになると、他人のことも理解しやすくなる。これって当たり前のことなのに、意外とできていませんでした。
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映画好きから哲学好きへ
昔から映画が大好きでした。
戦争映画を見れば人種差別の歴史を考え、ヒーロー映画を見れば「善と悪は立場によって変わる」ことを想像する。
「ひとえには言えない」複雑さに惹かれていたんです。
この考える癖が自分に向くようになって、哲学や自己啓発の世界にのめり込んでいきました。
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noteを始めた理由
筋トレと内省を重ねる中で、確実に「前に進んでいる感覚」を肌で感じるようになりました。
でも、この感覚を自分の中だけに留めておいていいのか?
「同じように悩んでいる人の役に立てるんじゃないか?」
そう思ったのが、noteを始めた理由です。
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これからあなたと一緒に歩みたい道
僕が体験してきた自分との向き合い方、問いの持ち方、哲学的な思考法を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
難しい哲学書の知識ではなく、「昨日の自分より少しだけ前に進む」を大切にしています。
🎯 今後の予定
- 有料マガジン「自分革命の教科書」を準備中
- 個別相談サービスも検討中
- 筋トレ×哲学の実践法を体系化していきます
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最後に
もしあなたが今、
「このままでいいのかな?」
「自分を変えたいけど、どうすればいいかわからない」
「30代になって将来が不安」
そんな気持ちを抱えているなら、一緒に**自分革命**を起こしませんか?
僕も完璧な人間ではありません。今もベンチプレス100kgに挑戦中だし、哲学書を読んでは「難しすぎる...」と頭を抱えています。
でも、「昨日の自分より少しだけ前に進む」ことは続けています。
その小さな一歩の積み重ねが、きっと大きな変化につながると信じて。
一緒に成長していきましょう💪
