膝の痛み

どうして膝が痛い?

ピックルボールを始めて膝が痛くなったという人多いですね。
元々痛めていたとかではなく、ピックルボールを始めてというパターンです。
私も最初はそんなに痛みはなかったのですが、ディンクを自信を持って打てるようになった7月過ぎから両足の膝の上あたりが痛くなりました。
関節が痛いというよりは筋肉が固まった感じです。
アイシングをしたりテーピングを貼ったり…
8月あたりからはサポーターをしないとなんだかしっくりこない感じでした。

膝を曲げる意識

ディンクの時に膝を曲げるという事はそこまで意識していなかったのですが、タイミングをずらすためにボレーを混ぜる事を使うようにしました。
(これは4月ごろに嶋晴菜さんに教わりました)
特に練習を含めて左サイドをやる事が多く、バックハンドでさらにそれを意識しました。
バックハンドは片手打ちでややスライス系(参考にしたのはダニエル・ムーアさん)なので片手でさらに打点を前にする事を意識しました。

だがしかし、これの意識が強過ぎたのか?
ものすごく前傾姿勢を意識して常に膝を曲げるようにしてました。
Xのメンバーで練習していてもこの感じがいいのか悪いのかわからず…
ただバックハンド片手打ちのディンクは両手打ちよりも打点を前に出来るのでそれがいい事だと信じてやっていました。
ただ膝の痛みが深刻になっていったのは7月あたりからです…

いいと思っていた前傾姿勢

試合形式をすると左サイドに入る事が多くなりました。
Xメンバーとやるとサードショットがドロップの割合が以前より増えてきてディンク戦が多くなりました。
動画をYouTubeに残しているので振り返ってみると、明らかな違いがありました。
ディンクが続く事が多くなり前傾姿勢をずっと取るようにしていました。
はい、これが有効だと思っていたのです…
今思い出してみると、
「サトテツさんの圧がすごい!」
と言われてさらに前傾姿勢を意識していたのです。
有効な作戦だと思って…

8月以降

8月にはバーガーキングカップがあり、その後小田原の試合、そして福岡でのPPAの試合がありました。
試合が多く練習は調整の感じが多かったです。
夏休みのテニスの仕事もあり、少し練習の割合が減っていました。

バーガーキングカップ以降は年齢別の試合が多くあまり長期なディンク戦はありませんでした。
この頃の膝と痛みもそこまで深刻ではなかったのですが、サポーターをしないときついという感じでした。
プレイをしている時ではなくプライベートでの階段の登り降りが1番しんどく、車の運転もきつくなりました。
ランニングも復活しようと思っていたのですが、膝の痛みでギクシャクしてしまいうまく走れず。
そんなこんなでピックルボールXが終了しました。

少し良くなった?

練習を続けながら過去の動画やプロ選手の動画をたくさん見直しましたり
私みたいに前傾で構えている人はほとんどいない。
おまけに私の前傾は背中が丸まっていてなんだかカッコ悪い。
ずっとディンクを打つにしても前傾姿勢を取り続けるのは良くないのではないか?

とりあえずずっと膝を曲げる意識はやめてみました。
打つ時に曲げる、それ以外の時はまっすぐ立つイメージです。
スピードアップの対応もそうっす。
さあ来るぞと思っている時にも膝を曲げずに力を抜いてシンプルな構えるようにしました。
力みも消えて前よりミスが減ったように思います。

まとめ

膝の痛みを抱えている人、多いと思います。
ずっと膝を曲げるという意識、取り払ってみてください。
もちろん低い球を打つ時は膝は曲げないと打てないです。
ずっと曲げた状態でなくてもいいという事です。

試してみてください!

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