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【保護者目線】身近な保護者と対談してみた-参観、懇談ってどうですか?-

今週や来週末から、学習参観や個人懇談、家庭訪問など、保護者と接する先生が多いと思う。

特に新人教員の方は、自身が保護者でない場合が多く、

「どんな見方をされているんだろう。」
「失敗したらどうしよう。」

という気持ちの人がいるかもしれない。

今回はそんな先生たちの心をふっと助けるような記事になればと願う。


対談相手:小学2年生の保護者Kさん(非AI(失礼)。筆者のことをよく知る人物。教員ではない。)

内容:参観や懇談について、保護者視点からの感想を中心に。

太字=Kさん


いつもnoteを読んでくださってありがとうございます。
お気に入りの記事はありましたか?

コヨーテさんの個人的なことを書いている記事が好きです。自分が「スキ」した記事を見返すと、【自語】で始まるタイトルのものや、ファッションに関する記事が多いようです。


ありがとうございます。好きなものやファッションについては書くのも楽しいし、スコーンの記事など、なんでもない記事が人気なのもうれしいです。


早速ですが、これから、参観や家庭訪問など、初任の先生が初めて保護者と関わる機会が増えます。普段は、参観や懇談は出席されていますか?

今のところは全て出席しています。懇談まで出席している保護者は子どものクラスでは半分ほどでしたが、保護者や先生のことを知れる良い機会だと思います。また、去年の懇談では先生が普段のクラスの様子をビデオで撮って流してくださり、それを見るのも楽しみでした。


懇談会では、参観よりもくだけた話が先生や保護者の方とできるのがいいですよね。参観の時、お子様の様子や教室のどんなところに注目しているか、教えてください。

授業を受ける態度(落ち着いているか、目立った行動がないか等)、教室は絵などの掲示や、言葉かけ、収納などを見ています。


掲示、収納など見られていると思うと、気持ちがひきしまります。
授業の内容についてはどうですか。「楽しそうだな」と思った授業や活動はありますか。

授業を見る機会はあまりないので分かりませんが、子どもの話では1月にすごろくを作ったり、外で虫や植物を見つけたり、教室でみんなでゲームをしたりなど、座学だけではない勉強が結構あって幼稚園から勉強への移行をスムーズにさせるための工夫を感じました。

また、参観の時には前後左右の人と話し合うような内容があり、友達と話している様子が見れて安心しました。


「ただ椅子に座って、全員前を向く」という学習は確かに年々減って来ていますね。今はコミュニケーション重視の学習が多くなって来ています。

個人懇談では、どんな所をお話ししようと思いますか。また、どんな話を先生から聞きたいと思っていますか。

苦手なところを分かっていてほしい、という思いが強いです。聞きたいのは、友達とどのように関わっているか、授業中や休み時間にどのような過ごし方をしているか、などです。
家で聞いてもなかなか話してくれないので、先生から見たありのままの姿を知れると嬉しいです。
  あとは、学校でしか見られない得意や苦手なことがあれば教えてほしいです。

個人懇談で見てほしい場面や時間を伝えることで、その場面で先生がその子に注目して見ることができそうですね。


たくさんの質問にお答えいただきありが「保護者側からの質問もいいですか。」

→後半へ続く…


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