見出し画像

第19回|7つの習慣実践記|置いてきたものに気づく日

その日の実践会で

こんにちは、Haoパパです。

本日、協会主催の実践会で年間計画を立てる時間がありました。
参加者の一人が言った言葉が、胸に刺さりました。

「何か置いてきたものがある。それは母だった。」

その瞬間、自分の中でも何かが動いた気がしました。
あ、自分も何かを置いてきている。

モヤモヤとする時間が過ぎる・・・そして、ふと気づきました。

それは自分の事業でした。

「大切」と「大切にする」の違い

これまで、組織の仕事や周りからの期待に応えることを優先してきました。
それは悪いことではないし、必要なことでもあった。

でも、いつの間にか、自分がやりたかったことが後回しになっていました。

この日の実践会で考えたのは、数ある役割や達成したい事柄の中で
「何が大切なのか」ではなく、**次年度「何を大切にするのか」**ということでした。

「大切」な事柄は自分のの中でわかっている。頭でも理解している。
でも、「大切にする」ということは、優先順位を決め、意志と選択が必要です。

直感を信じる勇気

他の参加者のシェアを聞いて、自分の中に響いた感覚。
それは理性というよりも直感に近いものでした。

7つの習慣では「良心の声を聞く」という表現も出てきますが、
ロジックより先に、心が反応することがある。

その小さな声を無視しないこと。
それが、自分を見失わないための羅針盤になるのかもしれません。

置いてきたものを拾いに行く

来年度の最優先事項は、
自分の事業を進めること

そう決めました。

もちろん、組織や周りとの関係も大切です。
だからこそ、自分の軸を整えることが、結果的にWin-Winにつながると信じています。

年間計画の土台はできました。
1月中にビジョンマップを完成させ、2月には年間予定帳に落とし込む。
そして、上司にフィードバックを求めながら、チームをつくっていきます。

明日できる小さな行動

もし今、あなたも「何か置いてきたかも」と感じているなら
まずは紙に書いてみるのも一つの方法です。

「自分が本当に大切にしたいことは?」
「後回しにしてきたことは?」

答えは、もうあなたの中にあるかもしれません。


7つの習慣®実践会へのご案内

このNoteで書いているような実践を、
一人ではなく、仲間と一緒に続けたい方へ。

日常の出来事を持ち寄りながら、
『7つの習慣』を少人数で実践していく会を行っています。

うまくできていなくても大丈夫です。
話すことで整理され、
聞くことで視点が広がる、そんな時間を大切にしています。

▶ 実践会の詳細・お申し込み
https://haopapa.my.canva.site/7habits-jissenkai-note


関連する習慣や原則

・第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
・第3の習慣:最優先事項を優先する
・第4の習慣:Win-Winを考える
・基本原則:P/PCバランス(成果と成果を生み出す能力)
・信頼口座
・良心の声/内面の羅針盤


#7つの習慣 #実践記 #第2の習慣 #第3の習慣 #終わりを思い描く #最優先事項を優先する #ビジョン #年間計画

いいなと思ったら応援しよう!