# 第34回|7つの習慣実践記|本当に必要なものだけを選ぶ習慣
こんにちは、Haoパパです。
久しぶりに何の予定もない週末がやってきました。
忙しい日々が過ぎると机の周りには書類の山がたまってしまいます。
「さて・・・」
と、書類の整理が始まります。

「いつか」という呪縛
整理整頓は好きなんです。頭もスッキリするし、目に入る情報が減ると心まで軽くなる。でも、手が追いつかなかった。特にPTA関連の書類は次々に送られてくるし、レスポンスできていないものも多い。
書類の整理が終わると、今度はタンスが目に入る・・・そして、タンスの中の服。お気に入りだったから捨てられずにいた服がいくつもありました。でも、よく考えてみれば、この10年ほど袖を通していない。
以前の私なら、こう思っていたはずです。
「いつか着ることもあるだろう」
「お気に入りやし」
「もったいないし」
しかし、今回は思い切って、いくつかをメルカリに出品しました。
手放すことで見えるもの
書類を整理していると、ほとんどが「残していても見返すことがない」ものばかりでした。記録のために残すべきものは職場にあるから、家にあるものは本当に不要なものばかり。メルカリに出した衣服も同様・・・荷物がスッキリとすると、頭もスッキリしました。
そこでふと気づきました。
自分の身の回りを見渡すと、実は使っていないものが多い。「ちょっと欲しいな」と思って買ったものが多いのかもしれない、と。
「本当に必要なもの」を買う。
「本当に大切なこと」を選ぶ。
これって、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」や第3の習慣「最優先事項を優先する」に通じるんじゃないか。そんなことを考えながら、手を動かしていました。
日常の選択が、人生を作る

「本当に必要なもの」を見極めるというのは、ものを買うときだけじゃなくて、時間の使い方、仕事の選び方、人との関わり方にも言えることです。
「本当に大切にしたいものは何か?」という問いは、7つの習慣の中心にある問いかけでもあります。
毎週末、少しずつ断捨離を続けていこうと思います。ものを手放すことで、本当に大切なものが見えてくる。そんな予感がしています。
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関連する習慣や原則
第2の習慣:終わりを思い描くことから始める
第3の習慣:最優先事項を優先する
第7の習慣:刃を研ぐ(精神的側面)
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パラダイムとパラダイムシフト
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