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松戸『ミッドナイトソニック』 ーようかんの「妄想」ロックフェスー

「行けないなら、いっそ妄想して『行ったこと』にしてしまおうではないか」

と、不意に思いましてね。

独身時代やママとお付き合いしていた頃は、毎年『SUMMER SONIC』に行ってたんですよ。

ただ、幼子を2人抱えてますと心配だったりして、なかなかこういった「ロックフェスに行く」というハードルが上がりまして、全然行けてないんですよね。

ここ『NOTE』でも

「コンサートやライブに行ってきました」

とか

「ライブ当選しました」

といった記事を拝見する度に

「羨ましいなあ」

なんて、感じていました。

ですので、今回。

冒頭に書きましたように

「私の脳内で『ロックフェス』を開く」

という決断を下しました。

開催場所は私の地元・松戸。会場は『森のホール21』とします。

テーマは「真夜中から夜明けまで」。

各種ジャンルから選りすぐりの6曲で「真冬の夜」を盛り上げましょう!

では、『松戸ミッドナイトソニック』のスタートです🎵

🎵『サイレントマジョリティー』(欅坂46)

オープニングアクトを華々しく務めますのは、アイドルグループ・欅坂46です。
デビュー曲『サイレントマジョリティー』は斬新で、なかなかインパクトがありましたよね。
その後もこの曲のごとく「笑わない」「クール」なイメージで売っていましたが、唯一「アイドルアイドルしてる」シングルが名曲だったりする面白いグループでした。

🎵『夜行列車』(TWIGY)

さあ、夜もますますふけてきました。
そんな中、2番手として登場しますのが「ラッパーから憧れられるラッパー」ツイギーさんです。
「日本語ラップの創成期」を支えた「伝説のラッパー」でありながら、今もなお現在進行形で輝きを放っています。

レジェンドの立場で「今もヒップホップ学び中」って言えるの、めちゃカッコいいですね。
今やヒップホップも随分市民権を得ましたが、こういった先達の「ラップ愛」がその礎になっているのを知ってもらえたら嬉しいです。
ご紹介するのは『夜行列車。彼の「レゲエベース」で独特の節の取り方は、まさに唯一無二。
皆さんもご一緒に、夜行列車に飛び乗りませんか🚂

🎵『Nightswimming』(R.E.M.)

続いては、洋楽から。
私が知る中でも屈指の美しい曲で、米ロックバンドR.E.M.の『Nightswimming』です。
マイケル・スタイプさんの「力強くも繊細な」ボーカルと、マイク・ミルズさんの弾くピアノの旋律が絶妙のマッチングで、夜をより味わい深くしてくれることでしょう。

🎵『ナイトクルージング』(Fishmans)

フィッシュマンズ。
フロントマンの佐藤伸治さんが醸し出す雰囲気のごとく「不思議な」サウンドで、我々音楽ファンを魅了してくれました。
夜中にふとこの曲が脳内再生されると、「部屋の中を浮遊」しているような気持ちになったもんです。
まだ生きていたとしたら、佐藤さんはどんな曲を書いたんですかね?
皆さんも「トリップ」してみませんか?

🎵『Pyramid Song』(RADIOHEAD)

そうこうしているうちに、徐々に夜明けも近付いてきました。
そこでご紹介するのが、英ロックバンド・レディオヘッドです。
彼らの楽曲は「夜のイメージ」にピッタリですね。
中でもこの『ピラミッドソング』は、「地中の深く深くに沈みこんでゆく」ような、趣深い作品になっています。
あまり抑揚のない地味めの曲なんですが、聴いてくうちにどんどん惹き付けられていくんですよ。
皆さんも「夜に落ちて」みませんか?

🎵『Dawn』(藤原ヒロシ)

松戸の街が、じんわりと明るくなってきました。
そんな中、このフェスのトリを飾りますのは、藤原ヒロシさん。
曲名はズバリそのまま『Dawn(夜明け)』です。
私は自分も含め何組かの結婚式の「BGM担当」をさせてもらったんですが、

藤原さんの曲はどの式でも極めて好評でしたね。
皆さんも日の光を浴びながら、「宴の余韻」に浸ってください。

以上、『松戸ミッドナイトソニック』いかがでしたでしょうか?

私は息子たちとの『SUMMER SONIC』参戦が、うっすら見えた気がしました。

まあそれも「妄想」かもしれませんがね😆


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