Y君の「怒り方」ミニ講座
「あなたも学ばない人だねえ」
と、言われそうですが💦

「ようかんあるある」なんですが、つい先日の夜、疲れてリビングで寝てしまったんですよ。
1時間ほど経過したところでしょうか?
ぐっすり眠っている私の太ももの上に次男に両足で乗っかられまして、不意を突かれたものですから思わず
「な~にやってんだ、お前コノヤロウ💢」
とかなり強めで荒い口調で怒ってしまったんです。
そうすると、この流れをリビングで読書をしながら見ていたママから、
「パパこそ、そんな輩みたいなしゃべり方で怒って恥ずかしくないの💢」
と、もっと強い口調で怒られてしまいました。
最近次男に対し度々こういう怒り方をする私に、ママはよほど腹に据えかねていたようで、読んでいた本を床に叩きつけました。
「早くK(次男)もパパもお風呂入りなさい!」
「はいっ(私と次男)」
急いで長男も加えお風呂に入った男3人。
いち早くお風呂を終えた長男は、床に落ちた本を拾ってそれをママに渡しながら
「ママ~、パパたちがごめんね。大丈夫?」
と、優しく声かけしたそうです。

私と次男がお風呂を出た頃には、ご立腹のママは一人ベッドで眠っていました。
お風呂を出た私は、風呂上がりで佇む長男に
「3人でママに『ごめんね。おやすみ』って言いにいかない?」と提案しました。
すると、長男はため息をつき
「パパ。この件に僕は関係ないよね?自分とKでママに謝りに行きなよ」
と、私に『ド正論』で返してきました。
「ああ、うん」
私は長男に返す言葉もなく、ママの寝ているベッドへと『単独』で向かいました。
「ママ~。変な怒り方ばかりしてごめんよ」
「ホントだよ。パパは大学、しかも法学部を出てるんでしょ?だったら、もっと叱る時の言葉は考えてからしゃべってください。あんなんじゃ子どもも呆れてパパのことバカにするよ💢」
「そうだね」
リビングへと戻った私。
そこにはもう一人『ご立腹』の方がいました。
長男「ちゃんとお話してきたの?」
私「ああ、うん」
長男「何て言われたの?」
私「『怒り方直しなさい』って」
長男「ホントだよ。いつまでそんな怒り方してるつもり?」
私「ホント、やめないとな」
長男「パパにはお口が付いているんだから、ちゃんとKがわかるようにお話出来るはずだよ」
私「そうだな。ごめんよ」
長男「謝って済むなら警察要らないからね。パパがこの家で1番えらいんだからしっかりしてよ💢」
私「うん」

またしても長男と「どっちが親かわからない状態」になってしまいました(度々情けない😓)。
ふと油断すると、以前の悪い癖が顔を出してしまいます。本当に反省です。
この件は恥ずかし過ぎて本当はNOTEに書くのはやめたいと思っていたのですが、うっすらとベッドからこの時の父子の会話が聞こえていたというママから「せっかくNOTEやっているのなら今の反省を忘れないために記録しておいたら?」と言われ、ここに記しています。
「今後更なる大きな成長が必要不可欠な50歳のお子ちゃま」
長男の『ミニ講座』を受け、私は「今やること」を今一度しっかり熟考しています。
