ようかんの「2025年ひとり日本ハムドラフト会議スピンオフ(立石君回避バージョンで3位までを考えてみる)」
おいっ!オレのぜい肉!
立石君に行くのかい?
行かないのかい?
どっちなんだいっ?!
い~か~な~い!
かも~?

いきなり失礼しました🙇♂️
これ、1回やってみたかったんですよねえ。
プロ野球ドラフト会議も、いよいよ約2週間後に迫って参りました。
そんな中、先日我が北海道日本ハムファイターズの最有力1位入札候補の立石正広選手のこんなニュースが飛び込んできました。
じん帯の怪我から復帰してすぐに、今度は腰の痛みのようですね😵これは、なんとも悩ましい状況になってきましたよねえ。
ファイターズのドラフト指名において監督にどこまで裁量権があるのかはわかりませんが、ある程度認められているのであれば「怪我も実力のうち」と怪我に対してシビアな姿勢をとる新庄監督の立石選手への心証は悪くなり、指名のパーセンテージが若干下がったと考えられます。
そうなると、俄然もう1人の有力候補の石垣元気投手への入札の可能性が大きくなった。
と考えるのが普通なんでしょうけど、
どうなんですかねえ?
私、やっぱりどうもしっくりこないんですよねえ。
去年、これだけたくさんの「素材型投手」を獲って
1位の柴田獅子投手を筆頭に、みんな順調なステップを踏んでいると。
そこで、さらに石垣投手を獲りに行きますかね?
何度も言っているように「石垣投手が悪い」ということではなく、「彼に行くと去年との辻褄が合わない」と感じるんですよ。
去年の指名から推測される今年の方針は
「上位指名のカードをある程度切って、有力野手を数人押さえる。もし投手にそのカードを切るのなら、即戦力選手」
だと思うんですけどねえ。
そんなわけで、今回は「ようかんの2025年ひとり日本ハムドラフト会議スピンオフ」としまして、立石君・石垣君の両有力候補を回避したとする場合の指名選手を考察したいと思います。

【1位入札】竹丸和幸(投手・鷺宮製作所)
上記2人の「競合不可避選手」に行かないのなら、入札1位は確実に「一本釣り」を狙いたいところ。
「即戦力」として青山学院大学の中西投手を考えましたが、彼は直近のリーグ戦も絶好調で重複してしまいそう。
そこで推奨したいのが、こちら「社会人ナンバー1投手」の竹丸和幸選手です。
力感のないフォームからの強く打ちづらいストレートを投げ、三振を数多く取れる投手で、制球力にも優れています。
高校・大学とエースではなかったものの、社会人2年目の今年に大きな成長を遂げました。こういった「ドラフト解禁イヤーにグッと実績を上げてくる選手」ってのは、成功するイメージがありますね。
ホント今季はずっと安定したパフォーマンスを発揮していて、見ていて安心の「ゲームメイク出来る」好投手です。
社会人出身ですが早生まれの23歳なので伸び代も十分でまだまだ「稼働年数」もありそうですから、この選手の入札も面白そうです。
【2位】秋山俊(外野手・中京大)
なるべく野手に切りたいカードの1枚目を、投手に使いました。
そこで2枚目・3枚目のカードは、野手に切りたいと思います。
ファイターズって右に比べて「左の強打者」って、清宮選手くらいで少ないんですよね。
そこで2位に推奨したいのが、秋山俊外野手です。
動画を見ていただいてわかります通り、
コンタクト能力に長け、左右に長打も打てる「左の強打者」になります。バッティングセンスのみならば、今ドラフトで3本の指に入ると思います。
「左打ちの外野手」ってどうもドラフトでは人気になりにくいカテゴリーのようで、去年も「なんで指名されないの」って感じた選手が何人かいました。
ですので、これ程の素晴らしい選手でも「2位の最後の方」でもまだ残っていると推測します。
愛知県の中京大学の選手ですが生まれは北海道の彼ですから、プロでの「地元凱旋」を期待したいところです。
【3位】繁永晟(内野手・中央大学)
3位に推したいのは、名門・中央大学で1年生からレギュラーを張る堅守╱強打の2塁手・繁永晟選手になります。
石井選手の後釜の2塁手は、是非とも欲しいところですよね。
全体的には「左打者不足」の我がチームですが、二遊間だけは「左打者天国」で、繁永選手が右打ちってのはポイント高いですね。
明るい感じで、キャラクター的にもファイターズが彼には合っていそう。奈良間選手みたいなのがもう1人いるのも、いいですね。
チームのプロスペクトの松浦投手とは、大阪桐蔭高校時代の同級生。もしうちに来れば、溶け込むのも早いことでしょう!

以上、ファイターズドラフト指名「立石君石垣君回避バージョン」を考えてみました。
この指名も「打倒ソフトバンクで優勝」への「最後のもう一押し」としては、案外悪くないですねえ。
でもやっぱり、私の1位一推しは立石選手になるかなあ💕
さあ、ファイターズは彼の故障諸々をどう判断するのか?1位入札は一体誰になるのか?
悩ましい残り2週間を、ばっちりフォローしていくつもりです。
