「開幕3連敗から始まる劇的な優勝物語」を、我々で見届けようじゃないですか☺️
もうねえ。
「シャラップ!」
ですよ。
コンプライアンス的に問題があるのなら、言い方を少し優しくして
「You、お口をチャック!」
ですよ。
そちらの「自称評論家」の皆さま方💢

ええ、負けましたよ。
「宿敵」ホークスとの開幕3連戦を、我がファイターズは確かにスイープされましたよ。
でもですよ。
「エセ評論家」の・・・。
いやいや、言い過ぎた😅
「自称評論家」の皆さま方の
「自力の差は歴然。ホークス独走は決まった!」
だとか
「早速、ハムが終戦。オワタ」
だとか
「前評判がいい時のハムは弱い」
だとかのコメントには、明確に「時期尚早ですよ」と言い返したいですね。
ファイターズファンの皆さん。
大丈夫です!
大丈夫ですから。
たかだかまだ「143分の3」です。
「そうバタバタしなさんな」って、話ですよ。
この3連戦でわかったことを冷静に受け止め、分析し、今後に活かせば「問題なし」です。
我々は「強い」んだから。
ねえ。
とりあえず「わかったこと」を羅列します。
★知ってたけど、ホークスはやはり「めちゃ強」。
★とはいえ、我々も超強い。
★伊藤大海は明らかに「調整不足」。
★古林はまったくリリーフに「不向き」。
★打撃陣は悪くない。
★カストロ、野村がいい感じ。
こんな具合ですかね。
で、エスコンのロッテ戦からの当座の対策をたてましょう。
☆伊藤のローテーションを飛ばす(場合によっては複数回)。
☆そこに古林を入れる。
☆「準レギュラー」の野村、カストロを一旦固定してみる。
☆あとは基本「現状維持」。
まさか、伊藤⇨達⇨有原の全員が「バチボコ」にされるとは思いませんでしたよねえ。
達と有原に関しては、次は大丈夫と思います。特に有原は開幕時はいつもこんな調子で、なんだかんだ最終的には「帳尻を合わせる」人。達も「打たれ出すと大量失点を食らう」悪癖が出ましたが、そこまではいいピッチングでしたので、賢い彼は修正してくるはずです。
問題は伊藤投手です。
素人目に見ても、明らかに「出力が上がり切れていない」んですよ。
昨年の沢村賞ピッチャーの彼が、打たれても我々が「そうよねえ」とある程度納得しちゃうくらいに「ヤバい現状」な気がしますね。
新庄監督は非常に冷静な判断を下せる方ですが、こと伊藤投手に限っては「思い入れ」が強すぎるのか、それがかなり鈍るんですよ。
ここは、投手コーチが誰かが進言して一旦登録抹消した方が賢明かと思います。
伊藤投手のことです。そうすればしっかりと調整して、ちゃんと「沢村賞仕様」で帰還して、最多勝争いを演じてくれるに違いありません。
代わりはいますからね。
古林投手。絶対いいでしょう。
開幕は「抑え経験を先発に活かす」と、リリーフでのスタートとなりましたが、「スロースターター」の彼には、この配置はまるで「不向き」なようですね。
彼のブッチギリの能力が遺憾なく発揮出来るのは、やはり先発です!
上記2投手の現状を鑑みて出される結論は、ただひとつ。
古林をローテーションに入れ
ましょう。
これに対して、打撃陣の方はいい感じですね。
清宮・万波・郡司に一発も出ましたし、レイエスも悪くなさそう。
早速一発の飛び出た新戦力のカストロの長打力も魅力的ですし、崖っぷちの野村ジェイもオープン戦からの好調を持続しています。
どうでしょう?
定位置を争う山縣、五十幡、矢澤選手と比べると守備力に不安はありますが、カストロ・野村選手をロッテ戦は「固定」して使ってみませんか?
まず『超重量打線』でロッテにド派手に大勝して、勢いをつけたいところですよね。
いいじゃないですか。
去年はうちが開幕3連勝で、ホークスが3連敗スタート。それが『逆』になったまでです。
「追う強み」を存分に活かして、ホークスの背中にピッタリと張り付き、最後にヒョイとかわしてやりましょうよ。
ホークスは強いです。とんでもなく。
だからこそ、それを倒すのは「ハンパない」快感じゃないですか!
終わったものは仕方ないです。切り替えましょう。
何度でも言います。
我々は「強い」です。
さあ『反撃』の始まりです。
ファイターズの「開幕3連敗から始まる劇的な優勝物語」を、我々で見届けようじゃないですか⚾️
