『志願』警備員
ま~た「変なやつ」が現れたんですよ。
我が警備現場付近に。

名付けて『志願警備員』。
私という正式な警備員がいながらにしてですよ。
その右手50mくらいの「一時停止ポイント」の横に陣取りまして、手持ちの傘を誘導棒代わりに使用して車両誘導をしているんですよ。
それだけでも十分「ヤバい方の鋼のメンタル」の持ち主と推測出来るんですが、
さらには15分ほどの「志願誘導」を終えた際にですよ。
こともあろうか、目の前にある交番に歩を進め、警官と何やら楽しそうに話してから帰るんです。
「誘導報告」でもしているんですかね?いやいやいやいや、冗談も大概にして欲しいですよ。
ここだけの話、交番の皆さんも皆さんでまあまあ大概じゃないですか?
こちらとしては、警官の方には
「いやいや、あなた。勝手な誘導行為は危ないですから、慎んでください!」
くらい言って欲しいところじゃないですか?
なんで普通に、なんなら笑顔で『報告』を受けちゃってるんですかね?
一応、あれですかね?
「この『志願警備員』さんは我々に協力して、車両の一時停止を促す役割を担ってくれていますので」
みたいな感じなのかな?
うんうん。
なるほど~👌
とはなりませんよね😆
件の警備員さんは前述のような「大義名分」を持ってやってらっしゃるのかもわかりませんが、皆さんも想像していただきたいんですよ。
わかりやすく「分けて」表記しますね。
ある日運転していたら、
傘を持った知らないおっさんがいきなり眼前に現れて、
その傘で誘導をし始める。
どうです?
シンプルに怖くないですか?😱
50m離れた場所の私ですらゾワッとなって、立ち位置を彼の視線に入らぬよう1mくらい下げるくらいです。
これが真横や真ん前だったら?と思うと、もはや恐怖でしかないですよね。

交番の皆さんの気持ちも、まったくわからないということはないです。
当人に悪気はなさそうなので、とりあえずは「様子見」的な感じなんでしょうね。
まあ近いうちに『通報』されるでしょうから、それ待ちですかね。
そうそう!
我が現場に現れるこういったパンチの効かれた方々特有の不思議な共通点がありまして、
「問題行動を起こした後、交番に歩を進める」
んです。
面白いでしょ?
理由はわからないです。
わからないけど、私はこう推測してるんです。
「こういった方々の『魂』的な部分が、のちにお世話になるであろう場所を指し示している」
のでは?と。
どうですかねえ?
彼ほどに長く気を煩わされることはなさそうですが、
ある程度は我が現場付近に『君臨』する気はしますね。
何なんですかねえ。
この「警備員」被りは?
いやいや、あの人は警備員じゃねえや🤣
