ようかん家「ショートショート」ダイアリー18 ー父と息子の「終わらない遊び」ー
📝『甘口』とて
(次男とお風呂にて)
次男「パパ~。『ウンコ味のカレー』と『カレー味のウンコ』だったら、どっちがいい?」
私「おやおや。『パパの好き系』のベタでくだらない小学生定番の質問がきましたね😄パパのこの質問に対する答は、いつだって揺るぎないのさ」
次男「へえ、どっちなの?」
私「そりゃあ『カレー味のウンコ』でしょうがあ」
次男「えっ~👀⁉️」
私「Kが『えっ~』とは意外だね。君はパパと同じ趣味嗜好の人かと思ってたけどね」
次男「パパ、ウンコ食べられるの?」
私「食べられますがなあ。だって『カレー味』なわけでしょ?」
次男「でも『ウンコ』だよ?」
私「わかってますがな。しかしですよ。カレー味なら、もはやそれは『カレー』だと思って食べられるじゃないのよ~ん」
次男「食べられないよ~」
私「逆にさあ。いくら『カレー』だとして、それが『ウンコ味』であるならばよ。もはや、それは『ウンコ』そのものであると考えて差し支えないのではなかろうかと。パパはそう考えるわけさ」
次男「でもさあ」
私「何よ?」
次男「その『ウンコ味のカレー』は『甘口』なんだよ」
私「おいおい、いきなり『新情報』ぶっこんできたね。『甘口』ときましたか、お主😆」
次男「うん!」
私「でもさあ。たとえKの言う通り『甘口』だとして、むしろ混ざりあって不味くない?😆」
次男「そうかなあ?ううん🤔じゃあ『辛口』?」
私「ハハハ。そりゃもっと『なし』だな。んっ?待てよ」
次男「何~?」
私「『辛口』なら、我慢出来ないこともないかもな?」
次男「じゃあ、パパも『ウンコ味のカレー』ってことでいい?」
私「ううん🤔やっぱり初志貫徹『カレー味のウンコ』で」
次男「えっ~👀⁉️」
(めちゃくちゃ楽しかった。「51歳と6歳の親子の会話で、1番盛り上がるネタが『これ』というのはいかがなものか?」という声もきっとあることだろう。だが、知ったこっちゃない。私も『ウンコ』ネタが大好きなのだ。だから、これが我々親子の流儀なのである。ママにこの「議論結果」を発表してもいい気がしないでもないが、冷たくあしらわれる可能性が高いからやめておこう)

📝「叩かれて、叩かれて」じゃんけんポン❗
(リビングにて息子たちとの『叩いてかぶってじゃんけんポン大会』を開催中。出場3選手に対して「ヘルメット」「ピコピコハンマー」各1個の「変則ルール」である)
私・長男・次男「叩いて、かぶって、じゃんけんポ~ン❗」
長男「勝った~」
次男・私「わあっ~😵💦」
(次男がヘルメットゲット)
(「ピコーン‼️」)
私「イテテ。くそっ!」
長男「ハハハ」
次男「じゃあ、次いこ!」
長男・私「ハイよ~」
私・長男・次男「叩いて、かぶって、じゃんけんポ~ン❗」
(長男・次男2人が勝利)
私「わあっ~😵💦」
(「ピコーン‼️」)
次男「ハハハ」
私「イテテ。ってか、オイY!お前、なんで勝ったのにヘルメットかぶってんだよ?😆」
長男「あっ、そうか!間違えた」
私「『怖がり』も大概にしなさいよ」
次男「じゃあ、次いこ!」
私「はいはい😅」
私・長男・次男「叩いて、かぶって、じゃんけんポ~ン❗」
(私の「ひとり勝ち」。次男がヘルメットゲット)
(「ピコーン‼️」)
私「イテテ。おいおいおい。おかしいおかしいおかしい。なんで負けたYが勝ったパパを叩いてんだよ💢」
長男「だってKにヘルメット取られちゃったし、パパにだけは叩かれたくないから」
私「いやいやいや、理屈が全然おかしいから。まず『パパにだけは』ってなんだよ💢あと、これだと俺はただの『サンドバック』と化すわけで、ゲームが成立しないからな」
長男「でも、YouTubeで『攻撃は最大の防御なり』って言ってる人いたよ~」
私「いやいやいや。お前のはただの『ルール違反』だから。パパはみすみすこんな『負け確』の『叩かれて、叩かれて、じゃんけんポン!』をやるつもりはないからな💢」
次男「もういいから続きやろうよ、パパ」
私「やるよ~😢やるけれども、さっき言った『ルール』はちゃんと守れよ」
長男・次男「はーい」
私「じゃあ、いくぞ~!」
私・長男・次男「叩いて、かぶっ」
(「ピコーン‼️」)
私「ゴルラッ~💢」
長男・次男「ハハハ」
(最後に私を叩いたのが長男なのか?次男なのか?は、皆さんのご想像にお任せしよう。まあ1つだけ言えるとするなら、ここにきて我々の『トリオ芸』がダチョウ倶楽部ばりに進化しているということだろう。ちなみにこの『変則叩いてかぶってじゃんけんポン』はめちゃくちゃ盛り上がるので、おすすめしたい)
