【田辺裕信を極める】特徴や買い方など馬券に役立つデータを解説
田辺裕信の買い方と言うことで今回は成績のいい距離や脚質、得意な厩舎や競馬場など、競馬の予想に役立ちそうなデータをどこよりも詳しく解説していきます
それでは得意な距離から見ていきます
これは過去3年間の成績をまとめたものになるのですが、全体の勝率は8.2%
勝率10%を超える騎手はだいたい15名ほどになるので、それよりは少し低くはなります
芝の勝利数は45勝、勝率7.4%
ダートの勝利数は57勝、勝率8.9%とダートのほうが得意と言えますね

レースの数などで分けたので参考程度に見て下さい
グラフの1メモリは4%になりマックスが勝率20%になります
芝で得意にしているのは2200m以上の中長距離戦で10勝
他の距離よりレース数が多くないので勝利数はそこまで多くは見えませんが、これは約140人ほどいる騎手の中で12番目に多い勝利数になります
勝率も約12%と高いですし、得意にしていると言っていいでしょう
続いてマイル戦が勝率約10%と得意にしているようです
勝利数も全体19位と高い方ですし覚えておきたいですね
逆に苦手にしているのが芝のスプリント戦で1勝
勝率も約3%と低いですし、これだけスプリント戦で勝っていない上位の騎手も珍しいので、基本的には頭では買えないと思っていいでしょう
1400m戦も4勝、35位と苦手にしていますし、もちろん馬次第ではありますが、短い距離はあまり得意じゃないと思っていいかも知れません
ダート中距離戦は全体34位と多く勝っているわけではありませんが、勝率は約10%ありますし、ダート戦も長い距離のほうが得意と言っていいでしょう

続いて得意な脚質と騎手データを見ていきます
基本的に競馬は先行馬が有利で追い込み馬が不利になり、全体の勝ち馬の比率は右の数字くらいになります
平均値と比べて先行で勝つ比率が低く、逃げや追い込みなど極端な競馬での比率が高いことがわかります
特に追い込み馬の比率がこれだけ高いジョッキーも少ないですし、たしかに後ろから豪快に追い込んでくるイメージもありますよね
芝やダートで変わってくるとは思いますが、後ろからでも勝負になるような競馬場なら不利な追い込み馬でも買ってみてもいいかも知れません
勝利数は102勝でこれは全体28位
勝率の8.2%は全体23位になります
前はもう少し上位でしたが最近は少し下がってきているようです
平均人気は6.2番人気で全体17位
平均着順は6.4着で全体18位
この辺りは悪くないですね
最高単勝は17520円
最高複勝は2220円になります
同期で活躍している現役は障害ジョッキーが多く、五十嵐雄祐や黒岩悠などがいます

続いて得意な厩舎を見ていきます
これは勝利数の多い順番に並べたものになりますが、1番下は騎乗数の割に成績の悪い厩舎になります
勝利数が多いのは中館英二厩舎で15勝
勝率も平均人気も高く勝負になる馬を依頼されていることがわかりますね
アスクナイスショーで重賞も勝っています
続いて勝利数が多いのは久保田貴士厩舎で12勝
こちらの厩舎では少し前になりますが、イルーシヴパンサーで重賞も勝っていました
最近の重賞勝ち馬を見ると、ここに書いてあるような勝利数上位の厩舎はなかったので、平場での勝ち鞍が多いことにはなりますね
騎乗数の割に成績が悪いのは上原博之厩舎で2勝
勝率4.3%と結果をだせていないようです

続いて成績のいい馬主を見ていきます
勝利数が多いのは社台レースホースで8勝
勝率も高く結果をだしていることがわかります
他は個人名義の馬主さんの名前が並びますね
ニシノ、セイウンでお馴染みの西山茂行オーナーの勝率が低いですが、逆に言えばそれだけ騎乗数が多いことがわかりたくさん乗せてもらっているようです
廣崎利洋オーナーは、アスクナイスショーでも重賞を勝っていますが、別名義の廣崎利洋ホールディングスのアスクビクターモアで菊花賞なども勝っています
社台やゴドルフィンを除けば、馬主の勝利数で上位の大手の馬主の名前が少ないですし、それでこれだけ勝っていると思えば優秀なジョッキーと言えますね

続いて得意な競馬場を見ていきます
まずは中央4場+中京から見ていきますが、勝利数が多いのは東京競馬場の40勝と中山競馬場の32勝
102勝中72勝をこの2つの競馬場で勝っていて、他の競馬場の成績を見るとわかりやすいですが、ほぼ関東圏の競馬場から出ないことがわかります
騎乗数も全然違いますし、もし他の競馬場で見かけることがあれば、大きなレースに乗る時かチャンスのある馬に乗りに行っている時かも知れませんね

続いてローカル競馬場を見ていきます
勝利数が多いのは先ほど解説した東京、中山になりますが、勝率がものすごく高く得意な競馬場は福島競馬場で勝率は16.5%になります
アスクナイスショー、サノノグレーター、オフトレイル、アドマイアマツリ、ホウオウエミーズなど、実は最近の重賞は5戦連続で福島競馬場で勝ったもので、かなり得意にしていると言っていいでしょう
ローカルでも他に新潟でしか勝っていませんし、騎乗数を見てもほぼ遠征はしないジョッキーにはなりますね

続いて人気別の成績を見ていきます
右の青い文字は人気別の平均勝率になるのですが、1番人気での勝率は32.6%と平均的な勝率にはなりますね
他の人気での成績を見ても多少の差はありますが平均に近い数字になりますし、良くも悪くも普通くらいは結果をだしているようです
穴馬でも似たような感じですし、特別大穴を開けるタイプでもなさそうですね
ちなみに13番人気以下では勝利も連対もありませんでした

続いて条件別の成績を見ていきます
まず牡馬牝馬での割合を見ていきます
勝利数は牡馬のほうが多いですが勝率は牝馬のほうがやや高く、これは単純に乗っている数の差にはなりますかね
牡馬と牝馬ではそこまで得意不得意はなさそうです
条件別での勝率を見ても2勝クラスの勝率がやや低いですが他は大差なく、これは乗り馬のタイミングの問題もありそうですね
重賞は過去3年間で5勝
これは先ほど解説したように全部福島競馬場で勝ったものになります

今まで乗ってきた主な活躍馬はアスクビクターモアやロゴタイプ、コパノリッキーなどのジーワン勝ち馬が中心にはなりますね
ジーワンはこの3勝にはなりますが、16番人気で勝ったコパノリッキーでのフェブラリーステークスには驚かされましたよね
その後は武豊ジョッキーが乗っていたイメージも強いですが、田辺ジョッキーで地方ジーワンも5勝しています
重賞は47勝と多く勝っていて、私はクラレントなんかはけっこう好きでしたね
みなさんも好きだった馬もいるんじゃないでしょうか
それではまとめになります
得意な距離は芝の長距離戦、マイル戦の成績も悪くなかったですね
苦手な距離は芝のスプリント戦
得意な競馬場は福島競馬場
関東圏からはほとんど出ないジョッキーです
成績のいい厩舎は中舘英二厩舎や久保田厩舎
馬主のほうは社台レースホースでの勝利数が多かったですね
デビューして最初の頃は勝利数も少なく苦労はしましたが、今では関東の上位ジョッキーですしこれからも長く乗って欲しいですね
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