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mioichi
86歳経営者秘書として一児の母として
自己紹介で少しお話しましたが、私は都内で秘書をしています。
ボスは86歳の経営者。
分刻みのスケジュールで働く現役バリバリのおじいちゃんです。
様々な組織に所属しているため秘書の役割も多く、チームは3人いますが正直みんなギリギリで働いています。(時間外土日稼働は当たり前のようにあります…)この話はおいおいお話していきます。
また、ボスは哲学に興味があり、空いている時間は読書、もしくはNHKの100分で名著をよく観ています。
ボスが読んでいる本は私が普段生きていても出会うことがないものばかりでとても興味深いものなので、こちらも今後ご紹介できたらと思います。
「ボテロ」という名前もボスの知識の中で私の好きな言葉を拝借しました。
そんなボスに付いて3年目に入る頃に、娘を妊娠し産休育休で9ヶ月お休みをいただいて昨年同じポジションに復職しました。
娘と穏やかに過ごす日々とボスの下で働く日々はあまりにも差があり、復帰してから今日までずっと心の置き場が分からずにいます。
家庭に心があるとチームに迷惑をかけているのではないかと悩み、仕事に心があると家族に負担をかけているのではないかと悩み、自分の正解になかなか辿り着けません。
ワーママの皆さんはどれくらいの気持ちの配分で日々生活されているのでしょうか…
