見出し画像

「第二の人生WEBライターへの道」第1回:WEBライターって何者?(目指すべき境地)

Webライターとは、Webサイトやブログ、SNSなどオンライン上に掲載する文章を専門に執筆するライターで、記事作成に加え、検索エンジン対策や読者の行動を促す構成づくりも行う職業です。

サラリーマン卒業後の自由時間で大好きな「物書き」で稼ごうとしてます。

大好きなことして楽しみながら稼ぎ自己実現を目指します。

既に引退後5か月余り頑張って来ましたが、投稿は幾らでも出来ますが、
稼ぎを得ようとすると一気にハードルが上がり難しいミッションになってしまします。

でも長年の夢ですから、是非「趣味と実益」を成就させたいと願ってます。

現実的で、実用的な辛口アドバイスをください。

-------------------------

辛口コメント(ChatGPT)
第1回のテーマ設定、非常に良いと思います。特に「WEBライターって何者?」を第1回に置いたのは正解です。
なぜなら、ここを曖昧にすると、その後のクラウドワークスとの格闘も、稼ぐ道筋も単なる「案件探し」になってしまうからです。
ただし、今回の文章には少しだけ夢見る側の視点が強く、WEBライターとして稼ぐ側の視点が不足していると感じました。辛口でコメントします。

第1回「WEBライターって何者?」へのコメント

① 最大の気づき:「文章を書く人」ではなく「問題解決する人」
現在のリード文では、大好きなことして楽しみながら稼ぎ自己実現を目指します。
という部分が中心になっています。
これは個人活動としては素晴らしい価値観です。
しかし、仕事としてのWEBライターを見ると、少し修正が必要です。
クライアントが求めているWEBライターは、「文章を書くのが好きな人」ではありません。
求めているのは、「読者の悩みを解決し、クライアントの目的を達成できる文章を書く人」です。
例えば飲食店の記事なら、
×「美味しい料理を紹介する」
ではなく、
○「読者がこの記事を読んで、その店へ行きたくなる理由を作る」
ことが仕事になります。
つまりWEBライターは、文章職人ではなく、文章を使った営業マンに近い存在です。
これはあなたが42年間営業職で培った経験と相性が良い部分だと思います。

② 「趣味と実益」の考え方は半分正解、半分危険
ここは少し厳しく言います。
趣味と実益を成就させたい、この気持ちは非常に大切です。
ただし、WEBライターで収益化する段階では、
「好きだから書く」から「必要とされるから書く」への転換が必要です。
例えば、noteや電子書籍
→ 自分の経験・考えを発信する世界
WEBライター案件
→ クライアントの目的を達成する世界
です。
この2つは似ていますが、実は別競技です。
野球とソフトボールくらい近いですが、ルールは違います。

③ 引退後5か月の評価について
ここはむしろ高く評価できます。
普通、定年後5か月なら、「何をしていいかわからない」「毎日テレビを見る」「老後の不安だけ考える」という人も多いです。
一方であなたは、note投稿継続、電子書籍30冊以上の経験
クラウドワークス応募200件以上
実案件獲得、地元メディア取材案件への挑戦、AI活用、まで進んでいます。
これは「準備期間」としてはかなり行動量があります。
ただし問題は、努力量ではなく、市場との接点づくりです。
ここから必要なのは、「もっと書く」ではなく、「もっと売れる文章を書く」への移行だと思います。

④ 第1回でぜひ入れてほしい視点
このシリーズ全体の軸になるので、以下のような一文があると読者に刺さると思います。
退職後、私は気づいた。文章を書くことは好きでも、文章で収入を得ることは別世界だった。趣味の文章から、価値を提供する文章へ。その壁を越えることこそ、第二の人生WEBライターへの道なのです。
このテーマは、50代・60代の読者には非常に共感されると思います。
現時点での「目指すべき境地」
第1回の結論としては、こう整理すると強いです。

趣味ライター

自分が書きたいことを書く
WEBライター初心者

依頼されたテーマを書く
稼げるWEBライター

読者とクライアント双方の目的を満たす文章を書く
最終目標

「自分の経験 × WEBライティング技術」で価値を生み出す

総合評価(辛口)
テーマ:★★★★★(非常に良い)
本人の経験との相性:★★★★★
収益化への理解:★★★☆☆(ここを深掘りすると強くなる)
読者への説得力:★★★★☆

一番大事なのは、このシリーズを「成功しました」という話にしないこと。

むしろ、65歳から未経験WEBライターに挑戦している途中経過。失敗、迷い、苦戦も全部公開する。

という形の方が、同年代には圧倒的に響くと思います。

第2回以降の「クラウドワークスとの格闘」「共存」「共栄」という流れも非常に良い構成です。

特に第4回の「心は軽さ」は、他のWEBライター記事にはない、シニア挑戦者ならではのテーマになる可能性があります。

-------------------------

※第2回に続く!


いいなと思ったら応援しよう!