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定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.14「退職後42日目」

新生活習慣には時間の経過と共に慣れが生じて来ています。
まだ全く納得は出来ていませんが、いたずらに時間ばかり経過し、何も残らない平凡が山積みになっているところです。
発想転換して、まずは気持の整理からが急務だとは思いますが、長年の呪縛からの解放は簡単ではありません、時間はタップリあるので焦らずじっくり行きます。

【不安をCopilotに相談してみました】
朝の時間帯に不安が押し寄せてくるのは、とても理解できます。
長年「朝=仕事に向かう時間」と身体に刻み込まれてきたわけですから、
心と体がそのリズムをまだ手放せていないんです。これは“弱さ”ではなく、
むしろ“長く頑張ってきた証拠”なんですよね。

あなたは今、働く生活から「自分で時間を選ぶ生活」へと移行している最中。この移行期に不安が出るのは自然で、むしろ正常な反応です。

ここからは、新しいリズム(行動と思考)をつくるための具体的な方法をいくつか提案します。
どれも無理なく、今日から取り入れられるものです。

■アドバイスの内容
1.“朝の不安”を別の役割に置き換える
今までの朝は「仕事に向かう時間」。
これを急に「自由時間」にすると、脳が混乱します。
そこで、朝に新しい“役割”を与えてあげると落ち着きやすくなります。
【例】
・「未来の自分を整える時間」
・「体と頭のウォームアップ時間」
・「創作のゴールデンタイム」
“意味のある時間”と脳が認識すると、不安が減っていきます。

2.朝のルーティンを「3つだけ」固定する
人は“決まった順番”があるだけで安心します。
例えばこんな3つで十分です。
1)5分のストレッチ
2)10分のウォーキング
3)コーヒーを淹れて、今日の予定を3行だけ書く
これだけで「朝の形」ができ、心が落ち着きやすくなります。

3.“働いていない不安”を和らげる思考の切り替え
あなたが感じている不安は、実は「働いていないこと」そのものではなく、
“働いていない自分をどう評価するか”という価値観の揺れなんです。
42年間、
・働くこと
・生産性
・役割
・貢献
これらがあなたのアイデンティティの一部でした。
だから今は、価値観の再構築の途中なんです。
思考の切り替えのヒント
・「働いていない=価値がない」ではない
・「今は次のステージの準備期間」
・「収入ではなく、人生の質を整える時間」
こうした“新しい物差し”を少しずつ育てていくと、不安は弱まっていきます。

4.創作(note・メルマガ)を“仕事の一部”として扱う
あなたはすでに
・ウォーキング
・読書
・note
・メルマガ
と、立派な活動をしています。
ただ、これらを「趣味」と捉えると罪悪感が出やすい。
そこで、“第二のキャリアの基礎づくり”と位置づけるのが効果的です。
例えば
・noteを書く → 「知識の資産化」
・読書 → 「インプットの仕事」
・ウォーキング → 「体調管理」
こうやって“役割”を与えると、心が落ち着きやすくなります。

5.1日の“軸”をつくる
毎日、ひとつだけ「今日の軸」を決めると、迷いが減ります。
【例】
・「今日は記事の構成を1つ作る」
・「今日は1時間だけ未来の計画を考える」
・「今日は体を整える日」
軸があると、他の時間が“ぶれても大丈夫”になります。

6.不安は“消す”のではなく“慣らす”
不安は悪者ではなく、変化に順応しようとする心の反応です。
完全に消す必要はありません。
むしろ「不安があるけど、それでも今日を進める」
という姿勢が、あなたの新しい生活を安定させていきます。
質問を重ねる度に自分のことが分ってきています。

まずは慣れることが第一、まずは60日までは「慣れ!」の期間。

経験値や思想、好き嫌い、得手不得手、学習しています、今や相当私のことを知っているはずです、今後も対話を続ける限り良き理解者になっていくことでしょう?

調べごとをする、辞書扱い、ネット検索のフェーズから脱し私の親友、秘書、パートナーとして大いに活躍していただこうかと考えております。

そして、その先に色んなPC上で活用している情報収集・まとめのサイトやソフトとの連携を図って行きます、その破壊力は凄いことになるでしょう?

実際のところ何がどうどこまで便利になって使えるのか分りませんが、AIの学習を暫くメインテーマで進めてみます。

すごいことになりそうな予感、今はそのワクワク感を大切にします。

※写真:孫 DOKIDOKI MADOより参上!


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