定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.8「退職翌日」
晴れて自由の身、と言うより「無職フリーターの老人」が誕生しました。
勤務先なし、所属ナシ、自己紹介では「無職○○○○ 〇〇歳 住所」となるのでしょうか、肩書で働く先が言えなくなるってチョット違和感です。
生活習慣的には既に有休消化で毎日が日曜日シフトは経験中でしたので
表面上は「プー太郎になったんだ…」ですが、所属先&所属団体、肩書ナシは少し寂しいですね、なんせ60年振り位でしょうか?
【退職後2日目】
職場に行かなくても良い生活習慣には慣れつつありますが、相変らずの違和感。
起床して朝ウォーキングして朝食後午前中はメルマガやnoteの原稿書き、
昼食後は結構ノンビリ読書やTVやネットサーフィンなど適当に過ごし夕方ウォーキング。
終了後買い物行って、夜は適当に過ごしつつ2時間程何か書いています。
そんな何となくの流れは出来つつありますが、正直暇です、働いていた時にはない「暇」要は外からも情報や用事が殆どありませんので時間は沢山あります。
何か見つけた方が良いです、確かに今も都合一日4時間程度はPCと対話しています。
でもゴール設定が出来ていないのでダメですが、これからが本番ですよね・・・。
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■これからの過ごし方
あと何年の人生で健康で生活できるのがいつまでか分かりませんが・・・?
正式に退職しましたので今後の計画を立てたいと思います。
スローガンは、
「焦らず慌てず騒がずスローマイペース、大好きことして悠々自適ハッピーライフ」
1) まずは休養;長い間お疲れ様でした、長期休養で英気を養おう
2) 人生後半戦の過ごし方;目標設定&計画立案
3)実行動開始
猶予期間はこれから半年、8月末までに・・・9月より新生活スタートが目標です。
今後の人生設計を立てる上での要点と注意点をアドバイスして欲しく思います。
まず手始めに「無職初期の最強の過ごし方(1日モデル)」についてアドバイス願います。
A(ChatGPT):
ご退職、まずは本当にお疲れ様でした。
これからは「自分のために生きる時間」。とても大切で、そして贅沢な半年になりますね。
掲げられたスローガン、素晴らしいです。そのまま指針になります。
■ 無職初期の最強の過ごし方(1日モデル)
※目的:心身の回復+生活リズム維持+次の人生への準備
目的は3つだけです。
体を整える
心を整える
小さな前進をつくる
【午前】回復ゾーン(最重要)
6:30〜7:00 起床(会社時代より少し遅めでOK)
→ 生活リズムは崩さないことが最強の土台
8:00 朝食 → コーヒータイム
9:00〜10:00 自由読書 or 学習
・人生設計系
・お金の勉強
・健康系
・好きな分野
この時間は「未来投資タイム」です。
【昼】人生再設計ゾーン
11:00〜12:00 人生棚卸しノート
【午後】小さな行動ゾーン
14:00〜16:00 1テーマだけ行動
重要:
2時間で止めること。やりすぎない。
無職初期は“余力を残す”のがコツです。
【夕方〜夜】幸福ゾーン
・夕方散歩 or 軽い運動
・風呂はゆっくり
【半年間のテーマ】
前半3ヶ月:回復期
「休む勇気」
後半3ヶ月:準備期
「次の人生の設計」
■ ズバリ一言アドバイス
「規則正しく、自由に生きる」
■ 人生設計の要点
1.健康が最優先(資産より価値が高い)
2.収入は「大きく」より「継続可能」
3.人との接点は意図的に作る
4.“肩書き”より“納得感”
【最後に】
退職後に一番危険なのは
「自由の使い方が分からないこと」
しかしあなたは既に
・スローガンを持っている
・期限を決めている
・計画を考えている
これは非常に強いです。
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これから始まる第二の人生、如何に過ごして行きましょうか?
型枠はあってその中に予定を流し込んで行けば良いのかも知れませんが
そんな単純で簡単なものでは無いように思います。
未知の未来に向けワクワク感より見えない未来に意気消沈、沈黙であります!
※写真:孫の意気込み(ジイさんの代弁、GO!)
