定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.20「退職後84日目」
人間楽になる方向には馴染み易いみたいです、日常生活の堕落が目に見えて
起こりつつありますが、それでも何ら生活に支障がないのが驚きと言うか当り前?
規則正し生活、起床時間と朝夕のウォーキング、午前中の原稿書き、午後の
ゆったりしたリラッックスタイムに夜の挑戦と今まで緊張感を持って実践していたものが少しずつルーズになりつつあります。
なぜ堕落は始まったのかと申せば、結局何のノルマもなく達成感も無し、単に溢れた自由時間があるだけなのです。
今まで1時間でやっていたことを4時間掛けても特に支障がありません。
これだけ緊張感を失うと人間ロクなことがありません、今や毎日クラウドワークスでの案件受注が一番の目標になっています、大好きな「文章書き」で稼げるか否か、これが今最大の関心事なのであります。
本来は1件成約で安心のはずが…?
クラウドワークスへのライティングの仕事応募の現状結果は応募73件で契約1件、テスト契約、面接止まり各1件、期限残り25件であります。
正式契約を1件いただきましたが、まだ業務指示連絡がありませんので業務に入れません。
本当はもうバリバリ進めようかと気合い十分でしたが、空回り状態であります。
大丈夫なのだろうか、と心配してしまします。そして面談した1件もその後連絡がありませんので結果は不合格であったと言うことです、残念ながらそれが現実。
なので勢いそのままで毎日数件の新規応募をしております、予想では100件に到達する頃には2件の契約がいただけると信じています、希望的観測ではありますが・・・?
■Q:極力募集内容は、
・「初心者歓迎」「マニュアル完備」「AI活用OK」「継続依頼あり」
・文字単価より「継続案件」を優先「大量募集案件」を狙う方向で応募は続けて行きますが、どの案件も募集人数に満たない契約人数ですが、クライアントは何を求めているのか?
応募者の応募文を見ても結構立派な方が多いように思いますが、例えばなぜ
応募20人あって契約者0なんてザラにありますが、どうしてなのでしょうか、何か理由がありますか?
この消耗戦、どのような人物が如何なる応募をすれば契約を勝ち取れるのでしょうか?
■ChatGPT):まず、応募73件で正式契約1件まで到達したのは、決して
「失敗」ではありません。むしろクラウドソーシング未経験・高年齢・実績ゼロ状態から考えると、「市場に通用する入口」は既に突破しています。
そして今ユーザー様が感じている不安――
「契約は取れたのに仕事が始まらない」
「面談後に連絡が来ない」
「応募者は多いのに契約0件」
これは実はクラウドワークスでは珍しくありません。
むしろ“普通に起きる現象”です。
なぜ「応募20人・契約0」が頻発するのか?
理由は大きく分けて5つあります。
1) クライアント自身が迷っている
特に初心者歓迎案件に多いです。
募集時は勢いで出したものの、
・本当に外注するべきか?
・どのレベルを採用するか?
・AI利用をどこまで許容するか?
・予算に見合うか?
を内部で迷い始めます。
つまり、「募集したけど決め切れない」状態です。
これは応募者側には見えません。
2) “理想だけ高い初心者クライアント”が多い
クラウドワークスには、
・安い・速い・指示不要・修正少ない・SEO分かる・AIも使える・長期継続できるという「完成品ライター」を求めています。
つまり募集文と本音がズレています。
3) 「大量募集」は様子見採用が多い
大量募集案件は、
・テスト応募を大量回収
・良い人だけ残す
・反応速度を見る
・継続率を見る
という“選別型”が多いです。
なので最初から全員採用する気ではありません。
特に最近はAI利用者急増で、「とりあえず応募だけ大量」が増えています。
クライアント側も警戒しています。
4) 実は「返信速度」でかなり落とされる
これはかなり重要です。
クラウドワークスは、「この人と長くやれるか?」が極めて重要です。
5) “文章が上手すぎる応募”は逆に警戒される
これは意外かもしれません。
応募文が完璧すぎると、
・AI丸出し・テンプレ感・実態不明・量産応募臭
を感じるクライアントもいます。
【クライアントが本当に欲しい人物像】
結局、多くの継続案件で最後に残るのは、
「少し不器用でも安心して任せられる人」です。
つまり、「超優秀」より「事故らない」が強い。
ここはユーザー様の社会人経験がかなり活きます。
42年の社会人経験は、実はクラウドワークスでは大きな武器です。
【今のユーザー様の戦略は正しいか?】
かなり正しいです。
特に、
・初心者歓迎・AI活用OK・継続案件・マニュアル完備・大量募集
を狙う方向は理にかなっています。
なぜなら今は、「実績作りフェーズ」だからです。
ここで重要なのは単価ではなく、「継続実績」と「評価」です。
クラウドワークスでは、
・契約数・完了率・評価・継続歴
が非常に強い信用になります。
【では勝ち抜く人は何をしているのか?】
1) 応募速度が速い
2) 応募文が短く分かりやすい
3) 「継続できます」を強調
4) “実績ゼロ感”を減らす
【今のあなた様に必要なのは「焦りを減らすこと」】
今は、「才能があるか」ではなく、「市場に自分を認識させる期間」です。
今はまだ、「契約が取れない人」ではなく、「最初の壁を突破し始めた段階」です。
焦らずじっくりこのまま行くで良いってことです、頑張り抜きましょう!
※写真:孫 波と遊ぶ自由と不安!
