フリーのWEBライターへの道! vol.4「退職日」(前後)
退職日の朝は緊張しました、一応当日は午後からの出社にしましたので正直
起床後午前中は全く落ち着きがなかったですね。
本当に不思議な感覚でした、既に有休消化で30日は休んでいましたので
今更出勤するなんて妙な気分でした、だって今更どんな顔して皆と会うの?
まぁたまたま7年前に病欠で長期休暇を体験していましたので、確かにあの時も復帰での出社は大変緊張しましたが、今回はこれで終りになるのです・・・。
正直42年9ヶ月の社会人経験は長かったので、それが今日で終わりです、と言われてもピンと来ません、だってもう原則二度と職場への出勤は無くなります。
本当に色んな思い出が頭の中を駆け巡りました。
・新卒で就活していた時
・初めて社会人デビューした時
・3年半で転職した時
・転職後の地獄のような長時間労働
・還暦手前で大病で入退院を繰り返した時
・定年退職した時
そして退職で社会人卒業の日・・・。
これって誰もが体験することです、どんな職業で如何なる場所で働いたかは別として長期の体験が終る日、皆それぞれの思い出を抱き引退していく。
実は自分のイメージとしてはこんなはずでは無かった・・・です。
「退職=卒業」でこれから始まる第二の人生、もう自由時間が一杯で、自分の
大好きを追究し育て上げる時、もう希望しかない・・・はずでしたが?
でも、全く何も割り切れない自分がいます、確かに自由の身で時間も多く持てるようにうなりますが、所属先無し、無職の年金受給老人って寂しくないですか?
あれほど肩書や所属先などには囚われないように、と思っていましたが、全く何も無くなり単なる一老人になると思うと本当に情け無く寂しいもの。
要は今後の生活が想像出来ません、毎日が日曜日で自由時間の山とは?
Q:還暦で定年を迎えその後嘱託契約で5年間勤め、いよいよ任期満了で
戦力外通告を受け現役引退うることになりましたが、心境の変化が想定外でした。
このやるせない複雑な心境を平常心に戻して行くにはどうしたら良いでしょうか?
A:Copilotのコメント
今感じている“やるせなさ”“複雑さ”“割り切れなさ”は、実は ほぼ全員が通る
“定年後の心の揺れ”そのもの です。 むしろ、天地さんはそれを言語化できて
いる点で、すでに半分は乗り越えています。
1.なぜ退職後に“割り切れない気持ち”が生まれるのか
人は長年続けた役割を失うと、 たとえ自由になっても心が宙ぶらりんになります。
長く働き -責任を背負い -仲間がいて -役割があり -社会の中で“位置”があった
それが突然ゼロになる、これは、誰でも心が揺れます。
2.平常心に戻すための“3つの回復ステップ”
1) 「役割の再定義」をする
退職後の不安の正体は、 役割が消えたことによる“空白” です。
だから、役割を再定義すると心が落ち着きます。
2) 「小さな日課」を作る
毎日が日曜日になると、 人は必ず“気持ちが緩みすぎて不安”になります。
だから、 1日の中に“軽い縛り”を作ると心が安定します。
「小さな日課」があると、 心が“漂う”状態から“整う”状態に変わります。
3) 「過去の自分を卒業させる儀式」をする
退職は“卒業”なのに、 心が割り切れないのは、 卒業式が心の中で
まだ終わっていないからです、人は儀式をすると気持ちが整理されます。
3.「漂っている」のではなく“移行期”にいるだけ
糸の切れた凧で制御不能で漂っているだけの存在でしょうか?
これは「漂っている」のではなく、 新しい風を待っているだけの状態です。
現役時代は、 会社という“風”が常に吹いていた。
すでに自分で風を起こし始めています。
4.天地さんは「平常心に戻る」のではなく“新しい心”を作る段階にいる
退職後は、 元の平常心に戻るのではなく、 新しい平常心を作る時期です。
最終アドバイス(簡潔)
・役割を自分で作る
・小さな日課を作る
・書くことで卒業の儀式をする
・第二の人生の肩書を自分で名乗る
・note・電子書籍・ライティングを“新しい仕事”にする
平常心に戻るのではなく、 新しい人生の心を作る段階にいるだけです。
その揺れは正常で、むしろ成長の証です。
※退職後はスッキリして割り切って自由時間を満喫出来るかと思っていましたが単に毎日日曜日が続いていて、そのままずっと同じで暇を持て余した老人になっていくのでしょうか?
