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退職後6か月を迎えて「リアルな今の気持ち!」 vol.2「稼ぎと労働」

働いている時は常に「自由時間が欲しい、あれば人生は変わるのでは?」と
思っていましたが、いざそれが手に入った今はどうでしょうか?

もうこの自由時間がウットシク感じます、邪魔ではありませんが取り扱いに困っている状態です、問題は今後生きている限りこの状態が続くことです。

恐らく状況の好転は期待できず、老化が進むにつれ悪い方向に行くのではないか?

そんな見えない不安が一杯です「幽霊の正体見たり枯れ尾花」でしょうか?

怖いと思い込むあまり実際はたいしたことのないものまで恐ろしく見えてしまうその通りではないかと思います、だって不安の正体が見えないのです、と言うより、お金、健康、生きがいの3点が不明確なだけです?

実はその話しは今始まってことではありませんが、子育ての責任も終え、社会的に労働する期間も満了し、後は自分の余生を楽しむだけで良いはずでは?

それがそう割り切れない所に不思議があります、こんな感情に陥るとは・・・?

不安の正体を暴き対応すれば良いのですが、それが簡単じゃないんです?

今一番の不安は「稼ぎと労働」問題であります。

あと1ヶ月で失業保険の任期が切れまして、いよいよ年金生活者になります。

それなりに貯蓄もあるはず(実は全く把握出来ていません?)なので、恐らく普通に暮らしていれば20年位は大丈夫だと信じてはいますが、入金が減り
毎月赤字で貯蓄を切り崩していく生活がどうにも素直に受け入れられません。

別に子供に財産を残そうとか、大きな買い物したり世界一周旅行にでも出かけようかなどと考えてはいません、消費だけして資産の目減りは楽しくはありません。

子孫に美田を残すつもりはありませんし、元々美田はなく猫の額ほどの休耕地があるだけです、でも不思議と気になります(孫は可愛いので?)

何とも複雑で微妙なこの感情の処理に困惑しています、どうしたら良いか?

解決策は「大好きなことして自力で適度に稼ぐこと!」です。

大好きなこと=趣味と捉え、遊び感覚で楽しく行動して結果稼げるって最高
だと思っています、もうどこかの組織に属して自分の労働と時間を売るのはNG!

そこが今自分自身が悩みつつも挑戦している課題ではありますが努力中。

クラウドソーシングでの案件応募を今一番頑張っているものですが、文章を
書いて稼げること、それが出来たら毎日が楽しくなるはずです。

無償で趣味でこうやって書いて公開して喜ぶのは今やって楽しんでいます。

でも次のステップとしては、この行為で少しでも良いので稼ぐこと=自分の価値が判明します、それって知りたいではありませんか?

失業保険受給のため、月に2回ハローワークに行っていますが、もう惨憺たるものです。

「どこか就職先調べましたか?候補はありますか?」と毎度聞かれ幾つか候補を話したりしますが「そこに申し込みますか?」と言われ「検討します」と返答。

職員の方は「オマエ、働く気ないだろ?」と言った表情で疑いの眼…?

毎度こんな茶番劇が続いています、働く気はあるのですが、今更新しい組織で一から人間関係と仕事をしたいとは思わないだけです。

勤めて来た会社より「戦力外通告」を受けたのでワガママは言えませんが
継続勤務の先輩たちも平均67歳程度で離れています、仕事内容が分かりすぎているだけに楽しくないみたいです、完全オフにしたい気持ちが芽生えるようです。

色んな感情が生まれてきます、とにかく自由時間は諸刃の剣です。

何でもできるけど、何もしなくてもOK、自由に慣れていないのですね。

これから如何に自分を鼓舞して楽しく人生を過ごすか勝負、ファイト!

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