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独断と偏見の独り言! vol.2「働き方改革のホンネとタテマエ」

【タテマエ】
「働き方改革」とは、長時間労働の是正・多様で柔軟な働き方の実現・生産性の向上を目的とした国の取り組み。
→「誰もが働きやすく、仕事と生活を両立できる社会をつくる」ことが建前です。

【ホンネ】
実際には、「人手不足の中で生産性を上げ、企業を維持するための構造改革」という側面が強い。
つまり、
残業削減=人件費削減
テレワークや副業解禁=雇用リスク分散
定年延長=人材不足の穴埋め
など、「企業の生き残り戦略」としての意味合いが大きいのが実情です。

まとめると
「タテマエは人のため、ホンネは会社のため」
どちらも嘘ではありませんが、理想と現実のギャップが課題です。
以上ChatGPTの回答でしたが、確かに良くなった面もあるでしょうが、改悪されて行く部分もあり難しいところですよね。

法律が云々より、人口が減っている、個々人のライフスタイルや意識が
変わってきているので、何が良くて悪いのかの判断もつきにくくなっています。

昭和世代の自分としては、ひたすら働け、お金が欲しけりゃ死ぬほど残業して稼げ、だってTVコマーシャルですら「24時間働けますか?」「店主元気で留守が良い・・・」なんてフレーズが溢れていました。

上司殿より早く帰るなど暗黙のルールで許されず、有休取得して遊びに行く
なんて何となくタブーの時代でした。

若い時から散々上司殿には生意気な口を聞いていましたが、労働時間
だけは職場の誰にも負けない長時間を、と勝手に決めていました。

今思えば単なる個人的変質ですね、目指すは「口八丁手八丁!」言いたいこと言うけど行動も凄いぞ~要はモーレツ社員を目指していたのか?

結局その思想は間違っていたことに気付いたには50代になってからかも?

40代後半で「何か違うぞ?」と感じ始めてはいましたが、でも頑張っていれば必ずチャンスは巡ってくると信じていました、おめでたいノー天気な人でした(笑)

今後世の中は大きく蛇行していくことでしょう、少子高齢化から始まり労働力
不足はAIとロボット、無人化が進むでしょうし、食糧難も予想あれるし、あらゆる問題噴出してくるのでは・・・?

既に現役引退を間近に控え、さて君は何をしますか、毎日ダラダラと休日を
満喫など出来ませんので、いよいよフリーでの戦いが始まります。

まだまだ色んなトレンドの蛇行があるでしょうが、ついていくのか、それとも我が道を極めるべきか思案中、自分らしく楽しく日々を送りたいですね!

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