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定年退職物語「引退に伴うリアルな体験談」 vol.19「退職後77日目」

日々の生活習慣はルーズな方向に進み、何より気持ちの盛り上がりがありません。

あれだけ欲しかった自由時間が山のようにあるのに、働かなくて良いのにどうにも気持ちは落ち着きません、やはり少しでも労働して稼がないと…?

別に生活費に困っているワケでもありませんが、収入が年金と失業保険だけ
では正直毎月生活するので精一杯です、何かあればすべて貯蓄を切り崩す?

これって物凄く精神的負担があります、このペースで行くとあと何年生活できるかと思うと本当に落ち着かなくなります、だから要は少し働いて稼がねば?

と言うことで在宅で大好きなライティングで少しでも稼ごうと始めたクラウドワークスへの応募ですが、想定以上に苦戦中ながら動きは出て来ています。

【まずは、現状把握】
クラウドワークスへのライティングの仕事応募50件、内テスト受注が1兼、面談依頼が2件、残15件、どうやら想定内の予想通りの確率論になっている感じです。
展開としては「調べる」→「応募する」→「面談」→成約になるのですが、
まずは応募しなくては話は進みません、予選通過して初めて表舞台に立てます。

立てばOKではありませんが、立たなければ進みませんので、ますは1件
正式受注して稼ぎ出すことです、面談1件目は先ほど終了しました、慣れているワケではありませんので、これで良かったのか否かは不明ですが、面談は終わりましたので次のステップに移行です。
もう1件は予定調整中、まずは1件決めて正式に執筆スタートしたいです。

■面談結果
面談は約20分ほどで終りました、挨拶の後聞かれた内容は1)クラウドワークスでの実績2)得意の分野、苦手な分野 3)一週間の労働時間 4)1,000文字の 記事を書くのに必要な時間は? 5)AIは何を使っているか、スクール受講中か?6)稼ぎたい額は? 7)Wordやグーグルドキュメントは使えるか?以上の内容でした。

それなりに答えられたかとは思いますが、合否の判定は1週間以内に出るとのこと。
合格であれば連絡が来て実務の面談説明があり実務に入って行くとのこと。
担当の面接官には判定の権限はないようなので待つしかありません。
大きなミスや淀みなどは無かったとは思いますが絶対大丈夫などとは言えません。
個人的感想としては合格率50%、半々だと思っています。
最大のネックは年齢的な問題「ジジイは不要」なのではないか?

まだ1件目なので全く余裕はありませんが、それでも気持的には少しだけスッキリしました、引き続き次を進めて行きます。
2~30件で1件の面談まで行ければそれが5件あれば1件くらいは何とかなる
のではないでしょか、要は150件応募すれば何とか受注に結びつくのではないでしょうか?
やはりパンチ力がありません、それなりかも知れませんが特徴が見えないのでは?

いずれ結果は分りますので様子見です、それにしても簡単じゃないですね。
気分的に最近暗いことが多いので何としても明るい話題に乗りたいです、
でないともう落ち込んで行くだけです。
合格率だとか何名面談試験を受けているか不明なので気にはなります。

■その後
面談の最終結果連絡を待っておりましたが、結局何の連絡もありませんでした。

テスト案件の検収はしていただきましたが、その後については何もなし。

要は継続雇用は「なし」ということです、これが現実と思い受け入れるしかない?

これが現実で、別に珍しい事でもなんでもないのかも知れませんが、正直気持ち的には落ち込みます、だって何がどう悪くて継続にならないかが分かりません。

テスト案件の結果で指摘もありませんでしたし、こうなると次への対策も出来ません。

でも調べてみると、これがクラウドワークスの普通の現実の様です。

まぁ「ベストを尽くして天命を待つ」しかないのでしょうね、数で勝負、次に向かいましょう!

※写真:孫の変顔 爺さんの気持代弁の顔?

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